
【エッセイ】師匠を祝って
日本の詩祭で師匠が表彰を受けました
先の日本の詩祭で師匠が先達詩人として表彰を受けられました。
師匠はご夫君の遺志を継いで75年近く主宰詩誌を維持してこられました。
自分のことのように嬉しいです。
拙詩集『透明な遠くへ』が師匠が送り出してくださった最後の詩集らしいというお話も聞き、気持ちがこみ上げてきます。
今はご療養中でお話をすることもなかなか難しいのですが、せめてnoteでは言葉にしておきたいです。
お世話になり、本当にありがとうございました。
読者がいて初めて詩は完成すると師は教えてくださいました。
見せていただいた多くの技術と気持ちを大切に、頑張っていきたいと思います。
詩作のこれから
今は数年に一度やってくるインプットの時期にあたっているようで、書くことよりも読むことに力を入れています。
例年通りなら、またもう少ししたら書けるようになってくるはずなので、気長に待ちたいと思います。
これからも応援していただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします!!!