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第五作【中編小説】星の隣人― 現代の竹取物語 ― 

目次

序章  隕石が落ちた日

第一章 見知らぬ移住者

第二章 宇宙からの電波

第三章 この街は変わった

第四章 島の行くへ

第五章 世界平和への祈り

最終章 現代の竹取物語

登場人物

前田 渉(まえだ わたる) 17 主人公。島で唯一の高校の2年生。口数は少ないが、夜の海と星を眺めるのが好き。

前田 剛(つよし)     48 渉の父。一本釣りの漁師。無口で頑固だが、海と家族への情は深い。

前田 美和子(みわこ)   46   渉の母。島の郵便局に勤め、集落の八月踊りでは島唄も唄う。

前田 ひかり 10 渉の妹。小学5年生。好奇心が強く、大人が見落とすものに気づく。

真木(まき)さん = M 見た目は60前後 アンドロメダ星雲から来た地球外生命体。島では「真木 静」と名乗る。本当の名は人の言葉では表せない。

ハツおばあ 85 集落のユタ(民間の霊的な導き手)。渉を幼い頃から可愛がる。

基 正一(もと しょういち) 62 夕凪集落の区長。島のまとめ役で、面倒見がよい。

大山 ヨシ子 68 集落でただ一軒の商店の女主人。島の噂は一日で全部ここに集まる。

泉 海斗(いずみ かいと) 17 渉の同級生で親友。明るく調子がよく、島を出たいと思っている。

新田 恵(にった めぐみ) 43 島の診療所の医師。数年前に本土から赴任してきた。

宮里 恒夫(みやざと つねお) 55 凪ヶ島駐在所の巡査部長。島の人々の顔と名前を、全員分知っている。

篠原 沙耶(しのはら さや) 38 鹿児島県警本部の警部補。正体不明の電波と光の調査のため島に派遣される。

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朝比奈 悠陽(あさひな ゆうひ) なんちゃって小説家ですが、将来作品が映画化されるのを夢見て執筆を頑張っています。 ご支援宜しくお願い致します。