レインズ・デイズ・アフター
〔あらすじ〕
美少年美青年発掘で定評のある芸能事務所ティアーズ。
マムン(魔物)とすら綽名される代表がいま、一番可愛がっているクールビューティーが鹿田裕太。
彼がデュオデビューするにあたり、指名した相棒が、無党派で、ダンサー崩れの多田悠斗だった…
全くの外様だった悠斗が、直に目にする事務所内の確執、愛憎。
美しい少年らは妍を競い、嫉妬しあい、奸計をも巡らすが、彼らもまた所詮商品に過ぎないのだった。
相棒を守ろうとすればするほどかえって陥る闇。
逃れ出るチャンスはわずかしかない。
契約が終わる日を待ち望んだレインだったが…
末尾に今や伝説の、レインツアーレポも付けてみました。