
わたし+AI=見えない景色

ただ綺麗な画像を作りたいわけじゃない。
子供の頃から、絵が下手で、
「頭の中にある映像を、そのまま出せる機械があればいいのに」
そう思っていました。
でも今は、AIはそれを限りなく近い形で作ってくれる。
撮った景色に雨を降らせてくれるし、わたしをその中に入れてくれる。
そこにまた、わたしが空気や想いを重ねる。
そうすると、頭の中の映像が出来上がる。
子供の頃からの、この願いは”夢”のようなもので、だとしたら、私の”夢”は叶ったのかもしれない。
昔から、
雨の匂いとか、
陽に光る木の葉とか、
静かな空気とか、
風の匂いとか、
そういう“心の奥”に"記憶のどこか"に触れるものに、強く惹かれます。
そして、「その風景に合う」、ファッションに身を包む自分が頭の中にあります。
"主張せず、そっと溶け込むように"