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次の文学フリマは、机のこちら側に座りませんか。【文学フリマ東京43・B-55】

文学フリマの会場を歩いていると、「自分も、いつか出す側に」と思う瞬間がありませんか。

私もそうでした。そして実際に机のこちら側に座ってみてわかったのは、本を作ること自体は、思っていたよりずっと手の届くところにあった、ということです。

あまやどり出版は、11月8日(日)の文学フリマ東京43に出店します。 今回のブースのテーマは「本づくり応援」です。

開催概要

文学フリマ東京43

  • 2026年11月8日(日)12:00〜17:00(最終入場16:55)

  • 東京ビッグサイト 南1-4ホール

  • あまやどり出版のブースは B-55(南1-2ホール)

  • 入場料:前売1,000円/当日スマチケ1,350円/当日窓口1,500円(18歳以下無料)

  • Webカタログ:【https://c.bunfree.net/c/tokyo43/1F/B/55】

「作ってみたい」で止まっている人へ

「本を作ってみたい」と口にする人は多いのに、実際に作る人は少ない。 止まる場所は、だいたい二つです。

ひとつは「どうやって作るのか、わからない」。 もうひとつは「何を書けばいいのか、わからない」。

今回持っていく本は、この二つにそれぞれ答えるものです。

どうやって作るのか ── メインの2冊

『WordとCanvaで自分の本を出版しよう【入門編】』

本文はWord、表紙はCanva。この組み合わせで、紙の本と電子書籍の両方をAmazon(KDP)から出すまでを、実際の画面と図解で追いかけた入門書です。

小説やエッセイなど、文章が中心の本を作りたい人に向いています。余白、ノンブル、裁ち落とし。初めての人がつまずく設定の落とし穴を、ひとつずつ埋めていく構成にしました。

『Canvaで自分の本を出版しよう』

こちらはCanvaだけで完結させる方法です。写真集、絵本、レシピ本、図の多い本など、ページの見た目をそのまま本にしたい人に。Wordが苦手な人、設定画面で手が止まってしまう人にも、こちらをおすすめしています。

どちらを選べばいいか迷ったら、ブースで作りたい本の話を聞かせてください。「文章が主役ならWord版、見た目が主役ならCanva版」が目安ですが、話しているうちに答えが出ることも多いんです。

何を書けばいいのか ── 新刊

『日記の中に、鉱脈がある ― 50代、AIとObsidianで自分を掘ってみた』

文学フリマでは初めて並べる本です。

13か月のあいだに書きためた日記、272日分・約30万字を、AIに読ませてみました。すると、自分では気づいていなかった行動のパターンや、ずっと大事にしてきた考え方が、日記の中から出てきたんです。

「書くことがない」と思っている人ほど、書くことはすでに手元にあるのかもしれません。特別な経験がなくても、毎日の記録の中に一冊分の材料が埋まっている。この本は、それを掘り出してみた実験の記録です。

「作り方はわかった。でも書けることがない」という人に、手に取ってほしい一冊です。

当日は、本づくりの話をしに来てください

買わなくてもかまいません。
「こういう本を作りたいけれど、どこから始めれば」「Wordで組んだら余白がおかしくなった」「表紙のサイズがわからない」。そういう話を、ブースで聞かせてください。
ひとり出版社として何冊も作るなかで、私自身がひととおり転んできたので、転びやすい場所はだいたい知っています。

BOOTHで公開している「上書きするだけ!本づくりテンプレートシリーズ」の見本も持っていきます。

https://amydr-publish.booth.pm/

次の文学フリマで、あなたが机のこちら側に座っている。 そのきっかけになれたら、うれしいです。

11月8日、B-55でお待ちしています。


あまやどり出版

#文学フリマ東京43 #文学フリマ東京 #文学フリマ #本づくり #個人出版 #KDP #Canva #ZINE

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