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渡部昇一流『四書五経』の解釈

    84、芸に遊ぶ
    🐢 芸に遊ぶ 🐢(『論語』述而第七)

    孔子は堅い勉強ばかりしていたわけではなく、芸も楽しんでいたのだろう。
    当時は六芸と言って、書や音楽や弓や馬術などいろいろな芸があった。
    そういうものに浸って「遊ぶ」という境地もあるということである。

    私事で言えば「遊ぶ」とは古本を撫でることであろうか。
    それが楽しいという気持ちはよくわかるのである。

     
     
     
    「明るく」「正しく」「真心」をモットーにしています。簡単ですがなかなか実行に苦難を要しています。そして思うことは人生を生きている間は「学びの精神」が必要だと感じています。自分の心なのに自身でコントロールできない。運命が変わる時はこの自分を完全にコントロールできた時だろう。

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