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フォトフェイシャルは痛い

    最近、顔が以前より黒くなったように感じ、IPL(光治療)を始めました。
    まだ2回ですが、最初に感じたのは「思ったより痛い」ということでした。

    なぜ始めたのか
    私は若い頃、色が白いほうでした。
    今でも手の甲や服で隠れる部分は比較的白いのですが、顔だけは以前より黒くなったように感じます。
    最初は日焼けのせいだと思っていました。
    しかし、それだけではなさそうです。
    加齢による変化もあるのかもしれません。
    そんなことを考えていたとき、通っている美容クリニックでIPL治療の案内を見つけました。
    帰宅して調べてみると、シミや赤みだけでなく、肌のハリや質感の改善も期待できる治療とのことでした。
    「この年齢でも変化はあるのだろうか。」
    そう思い、医師のカウンセリングを受けました。
    相談すると、「そのようなケースでも効果が期待できます」と説明を受け、5回コースを申し込みました。

    思っていたより痛い
    フォトフェイシャルで使うIPLはレーザーとは少し仕組みが異なります。
    複数の波長の光を照射し、シミや赤みの原因となる色素などに作用する治療です。
    レーザーより痛みは少ないのかなと思っていました。
    ところが、実際に受けてみると違いました。
    痛いです。
    しかも、機械によって痛み方が違います。
    口の周りでは、ヒゲ脱毛とあまり変わらないくらい痛く感じました。
    医療的な痛みには比較的慣れているほうだと思っていますが、それでも思わず身構えてしまいます。

    効果はこれから
    この記事を書いている時点で2回目が終わりました。
    今のところ、「少し明るくなったかな」と感じる程度です。
    看護師さんからは、肌の色が濃い場合は出力をあまり上げられないため、変化がゆっくりになることもあると説明を受けました。
    残りはあと3回あります。
    どこまで変化するのか、自分でも楽しみにしています。

    おわりに
    美容医療は、受けてみないと分からないことがたくさんあります。
    今回一番印象に残ったのは、「思ったより痛い」ということでした。
    もちろん、効果が期待できるのであれば、その痛みにも意味があるのかもしれません。
    残り3回を受けたら、あらためて結果を報告したいと思っています。

    まとめ
    ・顔の黒ずみが気になり、IPL治療を始めた
    ・IPLはシミや赤みだけでなく、肌質の改善も期待される光治療である
    ・実際に受けると、予想以上に痛かった
    ・2回終了時点では変化はわずかである
    ・5回終了後に、あらためて効果を報告したいと思っている


     
     
    60代大学教授が、自分の体で試した美容・健康・老化対策の記録と日常をエッセイとして発信しています。 試行錯誤の過程を通して、加齢との向き合い方と健康寿命について考えています。 薬剤師、薬学博士、FP2級。天野光喜は筆名です。

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