5/14(木)朝☀️年長さんと、iPS細胞の日記です
おはようございます😌
最近の娘ですが、アラームが鳴ると自分で起きるのがだいぶ習慣になってきたようです⏰👏🏻
ただ、起きただけで満足してしまうのが今の課題で、そこから着替えてごはんを自分で食べて、というのはもう一息といったところです😅
結局最後は「早くごはん食べて!」ということになりますが、朝の小さなハードルを一つずつ越えていく姿を、のんびり見守っていこうと思います😊
さて、今朝のニュースで気になったのは、パーキンソン病の治療にiPS細胞を用いた製品が、いよいよ今月20日から公的医療保険の対象として承認されたというお話です✨🏥
パーキンソン病というのは、医学的な話は置いておきますが、介護業界ではメジャーな病気です。ものすごくざっくり言うと、脳の働きが低下することで身体が思うように動かなくなる病気です。(ざっくりすぎるお話なので、コメントで補足いただくか、興味のある方はご自身で調べていただけると助かります🙇🏻♂️)
そんな難病が治療できるというのは、今後の医療・介護からすれば大きな全身です。
ただ、この治療費は約5,500万円と聞いたらビックリのお値段😵💫
もっとも、この5,500万円を患者さんが丸々支払うわけではなく、日本には「高額療養費制度」という心強い仕組みがあります🙏💖
これは以前も書きましたが、自己負担には収入に応じた上限が設けられており、個人が実際に支払う額は大幅に抑えられることになります。TBSのニュースでは現役並みの収入で約53万円になるとのことでした。
この差額は社会保険料、つまり私たちから徴収したお金から出ることになります。この辺の話が、高額療養費と合わせて政策と絡んでくるわけですね。
治療すれば治る病気が、お金のせいで治療できない、というのはなかなか現実的なお話です🥺💸
もっと金額が安くなれば、「治療しないで介護を長年受けるより、一時的にお金を出して治療してしまった方が安くなる」ということになるのだと思いますが、それはだいぶ先になりそうです😔
そうは言ってもまずは第一歩、少しずつでも確実に進んでいくことを願います😌✨
↓以前書いた高額療養費の日記はこちらです😌
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