
少子化は恋愛のオワコン化が原因じゃないかなーたぶん。
えーーーと、少子化問題、お金を配るという一点張りで、効果検証もせず、延々と大変だ大変だと騒いでいますが、わざとですか?
お金もらえれば、女性は子どもを産みますか?
考えるまでもなくNOです。勘だけどNOです。
国がやっていることは、子育てしている人への子育て支援施策であって、それはそれでやっていただくとしても、少子化対策にはなっていない。
無策でいいとは思わないが、解決は極めて難しいので、人口減で最適にやっていける社会にする施策にリソース使ったほうがいいのではとも思う。
私が思うに、恋愛のオワコン化こそが少子化を加速させている。
恋愛結婚が主流の現代では、恋愛しないなら、次のステップである結婚もしないし子どもも産まれない。
子どもを増やしたいなら、男女共に「恋愛をめちゃ楽しいこと」にして、この男性の子どもがほしいと女性に思わせることじゃないかなと考えます。
まあこのハードルがかなり高いから難しすぎる・・・なのですが。
なぜ恋愛がオワコン化しているのかというと、社会的な男女平等思想の広がりと、恋愛があんまり相性良くないんです。たぶん。
男女平等なのは当然です、男女は対等です。
でも、恋愛って非対称性を味わい尽くすところにうまみがある。
社会的な平等を恋愛にも持ち込むと、非対称性が崩されまくって、ちっとも面白くないし、ときめかないんです。
コスト(お金、時間、精神、身体など様々)がかかってなんぼみたいなのが恋愛の本質で、恋愛においては、余計に愛したほうが負けだし、不平等は当然だし、その力関係は露骨で残酷なんです。
でもそこがおいしいところなの。
キンキも歌ってたでしょ、「愛されるよりも愛したいマジで」と。
より愛した側は負けます、力関係で。
でも恋愛の醍醐味というおいしいところは味わっているんです。
勿論、傷つくこともあると思いますが。
ということで、恋愛においては非対称性を味わうべく、男性は紳士に、女性は淑女にというマインドをフル装備してもらうムーブが必要だと思います。
日常が平等思想だから難しいですが、そこを切り分けるマインドをもって行動できれば楽しい恋愛は蘇るんじゃないかな。
①「紳士教育」の徹底: 男性にリベラルアーツ、素直さ、女性に尽くすことを喜びとするマインドを叩き込む。
②「淑女教育」の徹底:女性は声だけデカいオラついた男性に1秒たりとも時間を使わないことを肝に銘じ、伸びしろデカい素直男性を褒めて褒めて育てる。なんなら最終目標はドM紳士にするという心構えが欲しい。
「転生もの」や「溺愛もの」が大人気なのは、現実世界の「割り勘」「家事は平等」「お互い自立」など、恋愛においては全くおもしろくないムーブに飽き飽きしており「圧倒的な熱量の愛」や「非対称性を味わい尽くす恋愛」に現実逃避したいからでは。
とはいえ、恋愛は人生においてマストではないので、したくなければしないで全く問題ないとおもう。
でも恋愛のオワコン化をどうにかするなら、社会的な平等と、恋愛を切り分ける!これが肝かなと。
的外れな施策を繰り広げているそこのあなた=日本ですよ。
私が監修しますよw