
「旅人×検視官」というミスマッチの妙❗️『劇場版 旅人検視官 道場修作』にハマった理由。
ふとTVerで目に入ったタイトル
『旅人検視官 道場修作』。
「旅人と検視官って、ミスマッチすぎないか?」と興味津々で
再生してみたら、これが意外と……
いや、かなり面白い!
今回は、このドラマの魅力を
(少し脱線しながら)
語ってみたいと思います。

1. 劇場版にふさわしい
「豪華すぎる共演陣」
他の劇場版ドラマが
「テレビシリーズの延長」になりがちな中、この作品は気合が違います。
里見浩太朗さん、石黒賢さん、
前田吟さん……と、
とにかく顔ぶれが豪華❗️
中でも際立っているのが、
柄本明さんです。どんな役を演じても
その世界観に染まり、
かつ圧倒的な存在感を放つ。
まさに名優の仕事っぷりです。

(余談ですが、前田吟さんの
「吟(ぎん)」という名前や、竹脇無我さんの「無我(むが)」という名前は
ある意味凄いですよね。妙に惹きつけられてしまう素敵な名前です……)
そして、旅先で巻き込まれる事件とは別に、道場修作が20年前に関わったもう一つの事件も重なる。
どんな事件も持ち前の観察眼で
解き明かす道場修作の、硬軟取り混ぜたキャラクターも本作の大きな
魅力ですよ。
2. 「いい旅夢気分 × 火曜サスペンス」という新感覚
さて、ドラマの中身ですが、
私的な感想を一言で言うなら
『いい旅夢気分』×『火曜サスペンス』
サスペンス部分のトリックについては、まぁ……色々あるかもしれませんが、そこは置いておきましょう(笑)。
このドラマの真骨頂は、旅番組としてのクオリティの高さです。
宿泊する施設の豪華な夕食や朝食、観光地で楽しむご当地グルメ、
各地の名産品……。
映像を見ているだけで食欲が刺激される。「ああ、今すぐここに行きたい❗️」という衝動に駆られます。
「ミスマッチなタイトルだな」と
思って見始めたはずが、気がつけば
その不思議な中毒性にどっぷりハマってしまいました。
毎度おなじみな新人との掛け合いも
安心してみれます☺️。
旅情とサスペンスの絶妙なコラボ
皆さんも、ぜひ一度お試しあれ。
もしご覧になった方がいれば
ぜひ感想を聞かせてください❗️
『劇場版 旅人検視官 道場修作』
公式HP
