
和泉愛依レビュー コマ撮り・撮影目線で可動域とギミックを徹底チェック
ランナーはボディ、ヘッド合わせて8枚、フェイスは3種類、スカートパーツは層構造になっていて、PVCのスカートが1枚、シールはプラスチックシールが1枚入ってました。




衣装パーツ、アーム、レッグはそれぞれニッパーなしで切り離せるようになっていて30MS(30ミニッツシスターズ)の名前通りに手軽に組める配慮がしてあります。

昨今の美プラ同様フェイスパーツが複数あるので、差し替えで表情が変えられてとても良いです。
ただ、全塗装をするとタンポ印刷を消さないといけないので、塗装後用に水転写デカールが欲しいところです。
いざ組んでみると、サクサクと組めるけど関節のはめ込みが固く、はめるとき割れそうだなと思いました。そのおかげで保持力は高いです。
以下可動範囲



ボールジョイントが顔部分のみなので、上はあまり向かないですが、左右にはボールジョイントと別のジョイントがあるので大きく動きます。
胸前に持ってきている髪は上下に動くので、アクションをする時によりリアルに見えるのが良いところです。基本写真撮影用になっているのかロングヘアーの子は後ろ髪は動くけど、前は動かないのが多いので。


肩周りは服装の関係で、横から上には上がりませんが、正面から万歳させることはできます。
肘の可動は昨今ある美プラとあまり変わらず、約60度まで曲がります。アイドルをコンセプトにしてるので、マイクを持たせて歌ってるようにポーズするには十分な角度です。


下半身ですが、膝は約45度曲がります。
股関節はスカートの関係で約30度くらいしか開きません。
腰にジョイントがあるので少し引き出すと上半身の可動が広がります。
ポージングショットをどうぞ



組みやすさ ✭✭✭✭✩4
可動範囲 ✭✭✩✩✩ 2
保持力 ✭✭✭✭✩ 4
コスパ ✭✭✩✩✩ 2
総評価 ✭✭✭✩✩ 3
このレビューがあなたのプラモデルライフの役に少しでも立つと良いなと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました。