
はじめてのnote
29歳になり男性、独身。
100人いれば、誰一人同じ生き方をしている人はいないと思う。
これが、今の僕にとっての現時点での考え方。
逆を返せば、僕の人生を否定されたくないのかもしれない。
周りと比べれば、苦しくなる。
だからか、どう生きていけばいいのか悩んだ時間は長かった。
むしろ、まだ続いている。
楽しいと思う道を選ぼう。
でも、なにか違う。
ある日、一歩を踏みだす出来事がありました。
以前の職場でお世話になっていた先輩の訃報の連絡。
当時、仕事も教わり、ご飯や休みの日は出かけまで連れて行ってくれて面倒見がいい大好きな先輩でした。
連絡で知ったとき、驚き頭は真っ白になり言葉も出なかった。
本当なんだと実感が湧いたのは昔のLINEのやり取りをみて、実は生きているのではと「〇〇さん元気ですか?」と送り、既読がつかないことでした。
当たり前だと今では分かりますが、当時の自分はもしかしたらと心の底で思っていた、願っていたんだと思う。
それからは涙が止まらず、泣いていました。
人との別れは多くの人が経験していることだとは思いますが、この出来事がら起こったことで僕の心の中で何かが変わりました。
読んで頂きありがとうございます!
短編的に配信していきたいと思います!