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嘘

    僕は中学生の頃からタバコを吸っていました。それが学校にまでバレて先生にコピー室に呼ばれました。その時コピー室の窓を見ると街は明るかったです。先生に吸ったのか?と言わられ僕は何度も吸ってませんといいました。気がつけば窓を見ると明るさなんてどこにもなかったです。先生にしばかないから言えと、言われ僕は正直に吸いました。といいましたやっとコピー室から出された僕。職員室の前には僕の仲間がいてその仲間達は、声を揃えて(遅いぞーすっとお前を待ってたんだぞ)言われ普通ならその仲間達は、自白をしたのだから僕を待たずに帰ってもいいはず。そこを穏やかな声で(待ってたんだぞ)僕は本当に仲間に悪い事をしたと思いもうこれから嘘をつくのをやめることにしました。その仲間達の声が少しでも高圧的だったら僕はいまだに嘘をついてたのかもしれません。仲間思いの友達でした。

     
     
    統合失調症独身男性です。趣味は読書とロックミュージックです。本は中村文則で音楽はラルクが好きです。コメント返信について。皆様の文章にもし咀嚼出来なかった場合コメント返信はお控えさしてもらいます。ご了承下さいませ。僕自身理解力がかなり欠けてまして申し訳ございません。

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