
「平等な共存のための革命22」シリーズあとがき
前回投稿した「本当は。」をもちまして、このシリーズは休載とさせていただきます。
皆様の中で問いはどのように解釈されたでしょうか。
<「平等な共存のための革命」>
「誰かを救おうとする優しさは、いつ暴力性に変わるのか。」
<新章「美しさが仇となる時」>
「美しさは、天から与えられた贈り物か、それとも呪いか。」
「理解は、救いか危険性か。」
<新章番外編「僕が僕であること」>
「理想と現実の間で、どう自分らしく生きるのか。」
<スピンオフ「本当は。」>
「優しさの伝わり方。」
皆様の問いの答えは、皆様のものです。
誰にも否定されるべきではありません。
また、作者自身もこれらの問いについて、解答は見つけられずにいます。
皆様と考え続けられたら、幸いです。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
野々村楓