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「サウナ」について向き合い方。悟り。


    熱場

    今回は、コトに於けるDo It Yourself(自己責任含む)の話です。
    皆様の目に触る、よく見る「トトノう」話ではない。所謂、私の「悟り」への道の一部「熱場」の歌だ。
    私は宗教的アプローチでインドに行ったことはないけれど。
    でも行ってみたいなぁ…
    だが、おおよその肌感覚で「私は悟っている」

    だから報復関税なんて「諸行無常」を経て「涅槃寂静」ニルヴァーナである。

    しかし、例によって「エビデンス」なんて無いし、絶対にオススメしない。

    概ね皆さんのサウナ(以下熱場)の入り方は
    ・体を洗う
    ・入浴する(しない方もいる)
    ・1回目として熱場に入る(観測〜15分くらいかな)
    ・クーリングする(又は汗を流し水風呂に入る)
    ・2回目として熱場に入る(観測〜10分くらいかな)
     ※経験者は御理解いただけると思うが2回目からが、辛い。
    ・クーリングする(又は汗を流し水風呂に入る)
    ︙
    おおよそ、この感じであろう。
    これで「トトノい」そして「オロポ」を飲む。
    「もらる」の話もしたくなるが、今回は辞めておく。

    決して他人の裸体をジロジロ見ているわけではありません!誤解の無きように。

    私の場合

    ・体を念入りに洗う
    ・入浴しない
    ・1回目として熱場に入る(40分)
    ・クーリングする(冷水で三点クーリングしながら5分)
    ・2回目として熱場に入る(35分)
    ・体を念入りに再度洗いながらクーリングする
    ・3回目として熱場に入る(35分)
    ・クーリングする(冷水で三点クーリングしながら5分)
    この1回目の熱場から3回目のクーリングを80分1「セット」とし最大3セット行う。
    だいたい時間の関係で2セットだが。そして淡々と服を着て家路につく。

    ポップに行ける臨死体験場

    だと私は捉えている、「熱場」を。たまたま近くにある浴場は、田舎だからか、全てが広い、大きい、ので他人に実質では迷惑は掛けていない(場所トリとかね)。
    しかしこの挑み方は
    行動が異質であり「何だあの人」的な精神的迷惑を掛けているかもしれない。
    決して「臨死体験場」と口に出さないが「異常行動」は取っている。

    何が起き、何を得るか

    欲との戦い、準備、覚悟、実践、時には負ける、達成、そして無である。
    これって、人生と一緒じゃないか?と私は考えている。

    サウナ以外にあるのだろうか?
    誰にでも安く開放し、トレーニング要らずで行ける「臨死体験場」が。


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