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○シンプルに考えると心が軽くなる――迷った時に大切にしたい判断基準

    ゲッターズ飯田さんの『365日の運気が上がる話』は、
    1年365日それぞれの日付に寄り添った言葉を選び、
    1冊の本にまとめられています。
    日常の中でつい忘れてしまいがちな大切なことを、
    優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。

    僕自身、毎日この本を開くことで、
    心の姿勢を整えるきっかけをいただいています。
    一日の始まりに読んでいただけたら、とても嬉しいです。

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    ■6月2日『なにごともシンプルに考える』

    6月2日のメッセージは、
    「シンプルに考えること」と「適当に判断すること」は違う、
    という気付きを与えてくれます。

    シンプルに考えるとは、
    何も考えずに適当に判断することではありません。

    ・自分の目的は何なのか。
    ・相手のことを考えられているのか。

    大切な部分を見失わず、
    余計な感情や不安をそぎ落として判断する
    ことです。

    悩みが大きくなる時ほど、
    実は自分自身で考えを複雑にしてしまっているのかもしれません。


    ■一度立ち止まって考える

    感情のまま言葉を出したり行動したりすると、
    あとになって「言わなければよかった」「違う選択をすればよかった」と
    後悔することがあります。

    そんな時に大切なのが、一瞬だけ立ち止まることです。

    ・今の感情だけで決めていないか。
    ・本当に望んでいる結果につながる行動なのか。

    少し時間を置いて考えるだけで、選択は大きく変わります。


    ■目的に合っているか考える

    迷った時は、「この行動は本来の目的に合っているのか」と
    考えることが大切です。

    例えば、本当は相手と良い関係を築きたいのに、
    感情的になって相手を責めてしまう。

    本当は前に進みたいのに、不安ばかり考えて動けなくなる。

    目的を思い出すことで、余計な迷いが減り、
    本当に必要な行動が見えてきます。


    ■相手の立場を想像する

    自分がどう感じたかだけではなく、
    相手がどんな状況なのかを考えてみる。

    それだけで、言葉や行動は自然と優しくなります。

    相手の事情を想像できる人は、
    人間関係のトラブルも少なくなります。

    人とのご縁を大切にすることも、
    運を良くする行動の1つなのかもしれません。


    ■自分だけのシンプルな基準を持つ

    人生では、考えても答えが出ないことがたくさんあります。

    だからこそ、
    「目的に合っているか」
    「誰かを傷つけていないか」
    「自分が前向きになれるか」
    そんなシンプルな基準を持つことが大切だと思います。

    考えすぎて動けなくなるより、小さくても前に進む。
    その積み重ねが、新しいチャンスや良い流れにつながっていく
    のだと思います。

    複雑に考えすぎた時こそ、一度心を整理してみる。

    「シンプルに考える」

    今日から意識したい、大切な習慣ですね。


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    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

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