メインコンテンツへスキップ
見出し画像

○「生きている限り運がいい」と思える日──2月20日

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日それぞれの日付に寄り添ったメッセージを
    1冊にまとめられています。
    日常の中でつい見失ってしまう大切な感覚を、
    やさしく思い出させてくれる本です。

    僕自身、毎日の生活の中で少しでも新しい気づきを得たくて、
    この言葉を継続して読み続けています。
    一日の始まりに、ふっと心を軽くする時間になればうれしいです。

    👇Kindle版(電子書籍)はこちら


    2月20日

    「生きている限り運がいい」


    この日のメッセージは、直感的でありながら深い言葉です。

    「運がいいから今があり、
    運がいいからあなたは生きている。」

    そんな視点で “今この瞬間の存在そのもの” を、
    幸運の証 として受け取ってみよう──
    そんな静かな提案です。


    概要──つらい時こそ「生きている=運がいい」

    たとえつらいことが続いていても、
    「生きている」ということは、

    ・まだチャンスがある
    ・まだやり直せる
    ・まだ学べる

    という状態です。

    つまりそれだけで、
    すでに十分運がいいのでは?
    という考え方が語られています。

    「自分は不幸だ」という思い込みをそっとゆるめ、
    これから起こる良い出来事のほうへ視線を向け直すための
    メッセージでもあります。

    運は目に見えないものだからこそ、
    どうせなら“良いほう”に受け取るクセをつけたほうが、
    心も軽くなり、行動も変わり、運も巡りやすくなる。

    そんな、優しくて前向きな視点です。


    実践のヒント

    今日からできる小さな習慣は、とてもシンプルです。

    ● 嫌なことがあったときほど
    「最悪だ」と思わず、
    「もっと悪くなくてよかった」「この程度で済んで運がいい」と受け止める練習をする。

    ● 「私は運がいい」と普段から口にしてみる。
    言葉にするだけで、同じ出来事でも “プラス面” に気づきやすくなり、
    チャンスのアンテナが自然と立つ。

    ● 夜寝る前に
    「今日、生きていて運がいいと思えたこと」を1つノートに書く。
    これだけで、「運がいいから今がある」という感覚が、ゆっくり自分の基準になっていく。


    今日をどう受け取るか

    運の良し悪しは目に見えません。
    だからこそ、
    受け取り方の選択は自分でできる。

    2月20日は、
    「生きている限り、運がいい」
    その言葉を静かに胸に置いて始めたい一日です。

    今日も、良い運の流れに気づけますように。


    👇単行本はこちら


    過去の記事も同時にお楽しみください。

    ※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。

     
     
     
    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ