
はじめまして。このnoteについて
はじめまして。
寿巳玲(すみれ)と申します。
このnoteに来てくださって、ありがとうございます。
ここでは、障がいのある兄の妹として育ったことや、「誰かのため」が当たり前だった私が、少しずつ自分を取り戻していく過程を綴っています。
兄には重度の脳性麻痺があり、重度の知的障害があります。
幼い頃から、兄と過ごす毎日が、私にとっての当たり前でした。
でも、このnoteは「障がい」だけを書く場所ではありません。
きょうだい児として感じてきたこと。
人に合わせることが当たり前になっていた私のこと。
少しずつ自分の気持ちに気づき、自分らしく生きようと歩き始めたこと。
その時々の出来事や感じたことを、飾らずに綴っています。
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このnoteで書いていること
「📚英治君の妹です」シリーズ

きょうだい児として感じてきたことを書いています。

自分を取り戻していくまでの記録です。
これからは、親の介護や家族との日々についても、少しずつ書いていこうと思っています。
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日々ふと感じたことや、短い言葉はInstagramやThreadsでも発信しています。
noteより少し気軽な場所なので、よければこちらも覗いてみてください😊
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私の経験は、決して特別なものではないかもしれません。
でも、
「なんとなく生きづらい」
「自分を後回しにしてしまう」
「家族のことになると、自分の気持ちは後回しになる」
そんな思いを抱えている誰かの心が、少しでも軽くなったり、自分を大切にするきっかけになれたら嬉しいです。
気になるところから、どうぞ気軽に読んでみてください。
あなたの心に残る記事が、一つでも見つかりますように。
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