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はじめまして。このnoteについて

    はじめまして。
    寿巳玲(すみれ)と申します。


    このnoteに来てくださって、ありがとうございます。

    ここでは、障がいのある兄の妹として育ったことや、「誰かのため」が当たり前だった私が、少しずつ自分を取り戻していく過程を綴っています。


    兄には重度の脳性麻痺があり、重度の知的障害があります。

    幼い頃から、兄と過ごす毎日が、私にとっての当たり前でした。

    でも、このnoteは「障がい」だけを書く場所ではありません。

    きょうだい児として感じてきたこと。
    人に合わせることが当たり前になっていた私のこと。
    少しずつ自分の気持ちに気づき、自分らしく生きようと歩き始めたこと。

    その時々の出来事や感じたことを、飾らずに綴っています。

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    このnoteで書いていること


    「📚英治君の妹です」シリーズ

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    障がいのある兄と育った日々や、
    きょうだい児として感じてきたことを書いています。


    「📚私を取り戻すまで」シリーズ

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    人に合わせて生きてきた私が、
    自分を取り戻していくまでの記録です。





    これからは、親の介護や家族との日々についても、少しずつ書いていこうと思っています。


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    日々ふと感じたことや、短い言葉はInstagramやThreadsでも発信しています。

    noteより少し気軽な場所なので、よければこちらも覗いてみてください😊

    📷 Instagram

    📝 Threads


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    私の経験は、決して特別なものではないかもしれません。

    でも、
    「なんとなく生きづらい」
    「自分を後回しにしてしまう」
    「家族のことになると、自分の気持ちは後回しになる」

    そんな思いを抱えている誰かの心が、少しでも軽くなったり、自分を大切にするきっかけになれたら嬉しいです。

    気になるところから、どうぞ気軽に読んでみてください。


    あなたの心に残る記事が、一つでも見つかりますように。




    #きょうだい児
    #障害者家族
    #家族の話
    #エッセイ
    #体験談
    #生き方
    #本音
    #自分を取り戻す
    #生きづらさ
    #創作大賞2026
    #エッセイ部門


     
     
    5歳上の障がいのある兄を持つ「きょうだい児」として育ちました。 子どもの頃に言葉にできなかった気持ちや、「誰かのため」が当たり前だった私が、本来の自分を少しずつ取り戻していく過程を書いています。 ▶︎「英治君の妹です」 ▶︎「私を取り戻すまで」 はじめての方は固定記事へどうぞ。

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