【詩:シロクマ文芸部 三月は】三寒四温紫補2026年3月2日 21:30三月は微睡みの中で見た夢のように輪郭をそれと分からせないまま光の中に溶けてゆく暖かな陽射しの次の日には頬を刺すような風が吹きつける相反する三寒四温がもつれ合う中でも若葉は芽を出し梅は音もなく薫り柳は語りかけるように揺れるどんな歩幅でも私は歩いていける生きていくとはきっと、そう気づくこと#詩#シロクマ文芸部#三月は#詩#シロクマ文芸部#三月は