待ってました、相棒の帰還!
私の相棒、
白くてつるつるのガッチリボディ。
きちんとしていて正確な仕事ぶり。
静かで、ちっともうるさくない。
そんな頼もしい相棒がやっと帰ってきました。
2週間ぶりです。
🌱 私はこんな人です
50代主婦です。
結婚してからは田舎に住んでいます。
愛犬と夫と3人で暮らして13年になりました。
独身の頃は、10年ほどアパレル販売の仕事をしていました。
子供の頃から、歳を重ねた今まで、ずっと洋服が好きです。
私の相棒、それはこのこ。

小学生の頃は足踏みミシン、
10代の頃は、実家の母のbrotherの電動ミシンを使っていました。
今はこの、JUKI。
ミシンもどんどん進化していて、
私は、なかなか使いこなせていませんが。
今は、糸切りもボタンひとつでOK!ハサミ要らず。
縫い始めも、手動で針を下ろすことなく、
ボタンひとつで縫い始められます。
そんな優秀な相棒ですが、
ある時、厚物を縫っていて、針が折れました。
このミシンでは、初です。
昔のミシンでは、何回か経験していたので、
今回も針を変えて、再び縫い始めました。
すると、スムーズさに欠けるし、異音がします。
針を見直したり糸をかけ直したりしながら、なんとか、作業を終えました。
数日後、今度は古タオルを雑巾にするために縫っていたら、
異音がどんどん大きくなってきました。
縫い目も不揃いです。
最後の方には、下糸がぐちゃぐちゃに絡まってしまいます。
嘘でしょー!と焦りながら、
説明書を読み返し、針板を外して掃除をしてみたり。
でも全く良くならないので、修理見積もりへ出してみました。
1週間後、連絡が来ました。
想像していた通り、高額修理代になりましたが、
お願いすることに…。
相棒ですから…。
修理の原因は?
修理の原因は、ボビンを受ける「カマ」という部分に傷が入り、
一部が欠けてしまっていたことでした。
赤い矢印の先が、欠けてささくれてしまった部分です。

修理の方のお話では、針が折れたときの衝撃が、
傷の原因になったのではないかとのこと。
『!!…針が折れただけで、そんなことになる?』
今までにも針が折れた経験はありますが、
こんなことになったのは初めてです。
思わず、ストレートに聞いてしまいました。
「針が折れるだけで、こんなことになるんですか?」
「とても言いにくいのですが、
本当に運が悪かったということになりますね……」
通常は、針が折れただけで、このような故障にはならないそうです。
いろいろな条件が重なって起きた、珍しいケースだったようで。
これから絶対に起きないとも、また起きるとも言い切れないとのこと。
うーん。納得がいくような、いかないような。
でも、壊れてしまったものは仕方がありません。
これから気をつけること
そこで、これから同じことを繰り返さないために、
何か気をつけることはないか、細かく聞いてみました。
糸の通し方から縫い方まで、私のやり方を一通り見ていただきました。
すると、「丁寧に使っていらっしゃいますよ」とのお言葉。
今までの使い方で大丈夫だそうです。ほっ。
ただ、あまりスピードを上げて縫わない方がよいとのことでした。
もちろん、私はそんなに速く縫えません(笑)から、
それは大丈夫!
今回、修理代はかかってしまいましたが、
専門の方に自分の使い方を見ていただけたことは、
大きな安心につながりました。
おかえり、相棒!
さて、気になる修理代ですが……。
渋沢栄一さん、2人去って行きました。(涙)
痛い出費です。
でも、無事に帰ってきてくれたから良かった!
これからも、大切に使わなくちゃです。
これから、
陶製のボタンを使った洋服を作る目標があります。
納得の一枚を目指して、共に頑張る相棒ですから、
はりきってもらおうと思います☺︎
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