
「大手の歯車」にも「ベンチャーの捨て駒」にもならないために。22歳の私が新生活で絶対に死守する3つのこと。
こんにちは、ありのまるです。
「なんで大手に行かなかったの?」
「ベンチャーなんて使い捨てにされるよ」
就活が終わってから、耳にタコができるほど言われてきた言葉です。
その度に笑って流してきましたが、いざ入社が迫ってくると「もし実力が通用しなくて、本当にただの捨て駒になったらどうしよう」と震える夜があります。
でも、じゃあ大手に行けばよかったのかと言われると、それも違います。
巨大な組織の「歯車」として組み込まれ、会社の看板が外れたら何も残らない自分になるのも、
同じくらい恐ろしかったからです。
歯車にも、捨て駒にもなりたくない。
ただの「会社員A」として消費されて終わる人生は、絶対に嫌だ。
そのために、春からの新生活で
「これだけは絶対に死守する」と誓った3つの行動
をここに残しておきます。
■ ①:会社以外の「第3の居場所」を必ず持つ
会社に入れば、きっと理不尽なことや逃げ出したくなることが山ほどあります。
その時、自分の世界が「会社」しかなかったら、心が完全に折れてしまう。
だから、会社の同期や上司には言えない本音を吐き出せて、利害関係なく背中を押し合える「サードプレイス」を、必ず作ろうと決めています。
■ ②:会社の仕事「以外」で、小さくても価値を作る
会社のお給料だけに依存しないメンタルを作るために、自分の名前でできることを少しずつ始めます。
今の私にはまだ特別なスキルはありません。
でも、こうやって自分の思考やリアルな葛藤をnoteやSNSで発信し続けることも、いつか誰かの背中を押す「価値」になると信じています。
■ ③:泥臭くても、自分で選んだ道から逃げない
ベンチャー企業という厳しい環境で、きっと何度も「辞めたい」と思う日が来るはずです。
でも、誰かに決められたレールではなく、自分で選んだ道です。
ボロボロになっても、カッコ悪くても、自分の選択を正解にするために足掻き続けること。これが、22歳の私の最大の覚悟です。
■ 一緒に、何者かになりませんか
私は今、①で書いた「第3の居場所(サードプレイス)」を、このアカウントを通じて本気で作ろうと動いています。
私と同じように「会社に依存したくない」「何者かになりたい」ともがいている26卒の方。
もしよければ、私と一緒に泥臭く足掻く仲間になってくれませんか?