
【保存版】ジャーナリングを10年続けたはりねずみが語る、本音を引き出し成果を出す「書き方」
お仕事お疲れ様です。
「なんとなく毎日が過ぎ去っていく」
「常に何かに追われている気がするけれど、
自分がどこに向かっているのか分からない」……。
情報が濁流のように押し寄せて
LINEやメールの通知が鳴り止まない
2026年の現代において、
僕たちは「本当の自分」の声を聞く時間を完全に見失っています 。

自分と向き合うことすらおろそかにし、
画面の中の誰かの正解を追い求める日々。
そんなデジタルな喧騒の中で、
僕が10年間、片時も離さず守り抜いてきた「聖域」があります。
それがジャーナリングです。

僕がこの習慣を始めたのは2015年のこと
それから今日まで、毎週欠かさずノートを開き続けました。
計算すれば520週
つまり520回以上の対話を自分自身と重ねてきたことになります 。
10年という歳月は、生まれたばかりの子供が
小学校を卒業するほどの長い時間です。

その間、ビジネスの荒波に揉まれ、
時には心が折れそうな夜もありましたが、
僕の傍らには常に一冊のノートと一本のペンがありました。
よく「日記なんてただの記録でしょ?」と聞かれます。
しかし、僕が10年続けて確信したのは、
ジャーナリングは単なる「思い出作り」ではないということです。

それは、自分でも気づいていない「心の奥底にある本音」を
力ずくで引き出し、それを「成果」という目に見える形に
変換するための、極めてロジカルで経営的な生存戦略なのです 。

今回は、僕が10年間で辿り着いた、
1回わずか10分で人生を整える「はりねずみ流ジャーナリング」の真髄を
余すことなくお伝えしたいと思います。
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