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GPT-6 Astraを使ってみた。非エンジニアの僕が驚いたブラウザ操作

    「ブラウザ自動操作、
    ここまでスムーズになったのか。」

    GPT-6 Astra(アストラ)を使って、そう感じました。

    こんにちは、あらむです!
    非エンジニアですが、AIでサイトや自動化ツールを作っています。

    今回使ったのは、ChatGPT-Codexというツールです。
    ChatGPTのコーディングを手伝ってくれるAIエージェントです。

    その中でGPT-6 Astraが出ましたね。

    いろんな記事が出ていますが、
    僕が一番驚いたのは、ブラウザ自動操作です。

    僕のGoogleアカウントで、設定作業まで進んだんですよ!!

    途中で「進めていいですか?」と確認がありました。
    僕がOKすると、Googleへのログインも進めてくれました。
    その後の設定まで、画面を操作してくれたんです。

    しかも、横の「画面」で作業が見えるんです。
    これが分かりやすかった。

    Googleの設定を、一つの画面で見届けた

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    実際のcodexでのAstraでの作業

    今回お願いしたのは、サイトの検索状況を調べるための設定です。

    使うのは「Google Search Console」。
    自分のサイトが、どんな言葉で検索されているか。
    検索から、どれくらい見に来てもらえているか。
    そういうことを確認できるサービスです。

    設定では、サイトの所有者であることを確認します。
    サイト内のページ一覧もGoogleへ送ります。
    その後、検索状況の画面を開いてくれました。

    会話も、作業している画面も、同じアプリの中にあります。
    「今、何をしているんだろう?」と思ったら、横を見ればいい。
    一つの画面で分かるのが、いいんですよね。

    前もできた。でも、今回はスムーズだった

    以前も、AIにブラウザを操作してもらうことはできました。

    でも今回は、圧倒的にスムーズに感じました。

    説明を読んで、別の画面を開く。
    操作して、また会話に戻る。

    その行き来が、同じ画面の中でつながるんです。

    作業表示には「4分43秒」と出ていました。
    以前との時間比較はしていませんが、
    設定が進んでいく流れに「やばいな」と思いました。

    これで検索状況を調べる準備ができました。
    記事がどれだけ読まれるかは、ここから見ていきます。

    今の僕は、こう使い分けています

    裏側のシステムを作る作業は、Claude Code。
    それ以外は、今はほぼCodexです。

    今の僕は、こんな使い分けになっています。

    何をしたいかは、僕が伝えます。
    途中で確認されたら、判断して返事をする。
    最後は、できたものを自分でも確認する。

    今回も、そのやり取りで進みました。

    今回紹介したのは、Codexでの体験です。
    使うアプリや接続する機能によって、できることは変わります。

    まず、自分の作業を一つ思い浮かべる

    仕事の中に、設定が面倒で止まっていることはありませんか?
    毎回、同じ画面で繰り返している作業はどうでしょう。

    僕は今回、そういう作業も、もっとAIに相談してみようと思いました。

    日々の作業を任せる。
    さらに、自分に必要な自動化ツールを作ってみる。

    AIとの会話で、作りたいものを形にしていく。
    僕が取り組んでいるバイブコーディングも、その一つです。

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