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続けることは難しい件

    AleJJandro Hiderowsky

    今、挑戦している。
    noteでのブログの毎日投稿。
    今のところ22日連続で投稿している。
    インスタとか写真メインならなんとかなるかもだけど、こうやって文章を綴るってのはなかなか大変だ。
    バンドなどで活動しているのならまだしも、現状マインドは無職だ。
    そうそう毎日書くネタなどない。
    そして書くネタを拾う為に行動するのも何か変だ。
    みんなの興味を引くようなことを書くことはもっと難しい。
    でも毎日書くことによって、なんとなくお昼頃のぞきに来てくれる人がいるっぽい。
    それは嬉しい。それはもうりっぱな繋がりだ。あなたとわたしの時間が繋がったのだから。

    U CAN'T SAY NO!というバンドを25年間続けた。
    バンド自体は中学3年から続けてきたから35年間ずっとバンドをやってきた。
    初めての無所属状態。
    バンドは私のアイデンティティだったんだって改めて気付く。
    バンド以外何もない。友だちもいなけりゃ、フラッと立ち寄るような馴染みの店もない。
    でもライブハウスに行けば、誰かしら知っている人がいて、美味いお酒を飲める。
    「あ、ユーキャンの人だ」って言われることも多々ある。
    小さい声で言ってるつもりでも、あれって結構聞こえてるんですよ。
    今は「ユーキャンだった人」かも知れない。やっぱりそれは少しだけ寂しい。

    先日RUDE BONESやCOQUETTISHのライブを観て思った。
    やり続けるってスゴイ。単純にスゴイ。それだけで尊敬に値する。
    そういうバンドが周りに結構いるので気付かなかったけど、スゴイよ。
    しかもどのバンドも新しい曲をやって、パワフルでエネルギッシュにライブをやってる。
    これ全然当たり前じゃないことだよ!改めてそのことに気付いた。

    でもね、解散したり活動休止するのもある意味挑戦だと思うんだよ。
    別のフェイズに進む展開があっての場合にのみだけど。
    「お休みします」って発表したあとで、「それは絶対ダメ!」みたいに結構言われた。
    「お前らごときが活休とか発表するなよ」という意味の人もいたかも知れないけど。
    でも、あのまま続けてても醜態を晒す可能性が高かった。
    私はね、U CAN'T SAY NO!って世界でいちばんカッコイイバンドだと思ってるんですよ。今もね。
    誰よりもUCSNのことが好きだし、カッコイイと思ってる。世界一のUCSNファンは間違いなく私なのです。異論は認めない。
    だからね、みっともない姿は見せたくなかった。
    最後までカッコ良くありたい。そのギリギリなラインが2024年だった。

    活動休止して約半年経った今もUCSNのことをずっと考えてる。
    この休止期間は挑戦でしかない。新しいU CAN'T SAY NO!を作る挑戦。
    絶対に休止前より再開した時の方がカッコイイって言われたい。
    いや、世界一のファンである自分が納得するまで再開はしない。
    誰がなんと言おうとしない。許さない。

    だから待ってて欲しいんだよね。もしかしたら来年辺りひょっこりライブするかもだし、10年後になるかもしれない。
    でも、絶対に解散はしないから待ってて欲しい。
    この挑戦は間違いじゃなかったって、そう思えるようにするから。

    だからみんな生きてまたU CAN'T SAY NO!と再会してくれ。
    歳とってモッシュやスカダンスできなくなっててもいいよ。
    もう一度、最狂のU CAN'T SAY NO!に出会ってくれ。
    どうかどうかそれまでお互い元気でいよう。

    いろいろな場所でこのブログを読んでくれているみんな。
    本当に感謝してます。
    今はこうやって文字で発信することしかできないけど、必ず会いに行くからね。
    待っててくれ!

    From AleJJandro Hiderowsky

     
     
     
    アレハンドロ・ヒデロフスキーです。 2024年5月までU CAN'T SAY NO!というバンドでボーカルをやっていました。 現在休止中で再開は未定です。 とりあえず好きなものを愛をもって適当なタイミングで綴っています。

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