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蠍が嫌いですと!?

    akkiy☆

    ホロスコープ絵2クール目の第二弾が完成した。

    はみんぐばーどさんのホロスコープ絵だ。



    彼女は蠍座の女性。

    本来ならば、地底からビームを出すような力を持っている。


    しかしながら、ホロやディスポジターをみる限り、彼女の太陽の存在は小さかった。サビアンの意味も控えめ。心理的な効果があらわれるカラーホロスコープでは太陽が最下位にきていたほどだ。


    なんで蠍っぽくないんだろう?



    「はみんぐばーどさん、蠍太陽のことあんまり好きじゃない?」


    ずばっと聞いた。


    彼女は「はい」と言った。


    風(天秤や双子、水瓶のグループ)に憧れている、とも言った。



    ペンをクチの上にのせ、ううむ、と考えた。

    太陽嫌いだと太陽がなかなか輝かないんだぉ。


    なぜ「嫌い」なんて星たちは彼女に言わせるのだろう。


    太陽が輝くと困る人たちがいるのだろうか。




    ホロをみた。


    土星ヨッド(神の手と言われる特殊なもの)だからなのかな。

    火星ちゃんが強すぎる気もした。


    アセンの双子が気を利かせてるのかと思ったりもした。状況を瞬時に察知し、大事にならぬようしてるのかも。ヨッド持ちだから。


    ぬぬぬんだった。


    蠍の良い点と言えば、好きなことや興味のあることならガンガン深掘りできるところ。

    彼女のディスポジターは6天体がぐるぐるぐるぐる会議していた。天王星が最後つきやぶれないでもいた。


    基本的に理論で考えてしまうワタシ。


    なので

    「天王星の力をUPすれば太陽は輝くのでは」

    と伝えたが、彼女的にはいまいちピンときていなかった。




    「この2人が頑張っている気がするんです。気になって仕方ない」

    はみんぐばーどさんがピンときていたのは海王星と冥王星であった。




    ん?なんで?


    このときはわからなかった。

    のち、彼女の蠍太陽特性が海王と冥王のミックスというのが判明した。


    そう、無意識で彼女の太陽はこの2天体のサポートをかんじていたんだ。


    海王と冥王のセクスタイル持ち(しかも数値がかなり良い)も関係しているのかもしれない。このアスペクトは直感力が働く印だから。




    はみんぐばーどさんとは音楽とディスポジター図を通して「思いっきり遊んだ」。


    彼女は試練が大好物。一室に土星がいるし、そもそもヨッドの頂点がコレ。

    金星ライジングのワタシとは根本的に考えは違う。


    だからこそ、きつい遊びを彼女に思いっきり投げ込んだ。えいえいえいえいえいぽいぽいぽいぽいと。



    並行し、自分で考え、自分で感じ、自らが創った作品(写真やフラワーアレンジメントなど)をどんどん出してもらった。


    変わる=考えることが増える


    「●●かもしれない!」

    「●●だと思う」

    「前の案がいいかな」

    「良くなった!」


    そして、彼女が納得するまで思考するのを楽しんだ。




    打ち合わせの際、彼女がもともと持つ特性=INFPもガンガン出てきた。

    この属性も考えるのが好きなやつだ。


    画面の向こうで悶絶している姿が浮かんだ。




    よおし、良い感じ。

    くるぞくるぞ、太陽。


    さそりー!
    こいー!



    そんなこんなが3週間。きつい中に楽しみを見いだせた彼女は、感情で納得するホロスコープ論を完成させた。


    もともとのホロのイメージはこう↓



    太陽突撃のときはこう↓


    おうおう。

    海王星(テン君)が最高だった。しびれるぅ。




    「ワタシ、蠍の力出てきましたよね!」

    「これなんだ、蠍の力って」


    たった3週間。それだけの期間で彼女は太陽を理解できるようになった。


    これが蠍女子の力。すごかった。


    大事にしてあげてほしい。


    蠍女子の有名人はケイティ・ペリー。

    彼女、自分の世界観があり、感情をとても大切にしている。アツい中に献身性もある。

    ワタシは彼女の突き抜けちゃってる感がとても好きだ。蠍女子(しかもかなり強め)と知り、ああ、ああ、わかる、となった。


    感情を掘り下げて掘り下げて独自論を出し「OK」まで持っていくのがはみんぐばーどさんだった。


    手伝ってくれたのは彼女のTOP6天体。うまいこと動いた。いや、動くんだ。みんな良い子。傍で見ていてわかった。

    ホロにはなんでも書いてある。



    さて。本題。


    できた作品は一言でいうと「突き抜けた」。


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    作品タイトル「Phantom1」






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    作品タイトル「Phantom2」


    制作過程は彼女が少しずつネットにUPしている。

    1万字でおさまるかな。

    それくらい濃くておもしろい世界だった。


    ワタシの感想は

    伝説がまた1つできた

    だった。




    画像
    2枚を繋げました



    胸いっぱい過ぎて言葉がでない。めっちゃかっこいい、Phantom。


    こんな素敵な機会を与えてくださったはみんぐばーどさん、ありがとう。