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「ティアーズ オブ ザ キングダム」で遊ぶ資格

    アキラシュタイン

    本日、5月12日は待ちに待った
    「ゼルダの伝説  ティアーズ オブ ザ キングダム」の発売日である。

    明日からまた土日が休みなので、
    ぜひやり込もうと思っている人が多いことだろう。

    私もすでに予約して入手しているので(それもamiiboも)、
    「やってやるぜ〜」とばかりプレイしたいところなのだが......

    ちょっと待った~!!(゜ロ゜ノ)ノ

    今、私はソフトを入手しているにも関わらず、プレイできない。

    これは何もハードが故障しているわけでも、
    家族が止めているわけではない。

    自制しているのだ。


    実は特技というほどではないが、
    資格を多く持っている。

    その度ごとに勉強して試験を受けるわけだが、できそうな資格から取得し、
    今では自分の勉強法も確立した。

    でも自慢しているわけではない。

    これは学生時代あまり勉強しなかったことを、
    今になって後悔するようになった、
    反動がきっかけだ。

    そんな資格の勉強も回を重ね、
    昨年あるチャンスというか出会いがあり、
    これまでに最も苦手だと思って、
    半分あきらめていた資格に挑戦を開始した。

    これまでの資格と比較しても、
    勉強するだけで知識の幅が広がる、
    大きな可能性を秘めた資格である。

    まだ勉強を始めて数ヶ月だが、
    いい感じで進んでいるように思う。

    よって、その資格を取得するという目標を達成するまでは、
    遊び始めるわけにはいかないのだ。


    今後の予想では資格を取得するには、
    あと最低でも一年半はかかるだろう。

    よく目標を達成する良い方法として
    「ご褒美」を用意するという方法がある。

    よって、私にとってこの「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」
    は資格試験合格の「ご褒美」
    である。

    これから合格までの間、極力ゲームに関する情報も絶つつもりだ。

    届いた商品は段ボールに入れたまま、
    開封せずに押し入れに封印した。

    楽しみは後にとっておく。


    今日からプレイを始める人はぜひ楽しんで遊んでほしい。

    まだ持ってない人も、また前作をプレイしていない人も、ぜひそれらを入手して遊ぶことを強くすすめる。

    私も最初は迷ったが、いざ遊んでみると、
    あまりの自由度に圧倒された。

    ゼルダの伝説は伊達じゃないんだ。

    私がその後に続くまで、その世界観に没頭し、面白さを堪能するとよい。

    でも情報は極力絶つが、
    評判は広めてくれたまえ。

    どうか、私が大手を振って遊べるその日まで、勉強に挫折しないよう、
    背中を押してほしいーー!


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    「ティアーズ オブ ザ キングダム」より
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    Webライターを志そうと決め、ポートフォリオとライティングスキル強化の一環としてスタートしました。 まだ駆け出しなので、まずは楽しみながら面白い記事を投稿できればとワクワクしています!

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