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こころを知りたい。|自己紹介

    こころ

    思えば5年、それだけで動いてきました。
    市役所を辞め、全国をまわり、さまざな人とお会いしました。福岡では演劇をしながらはたらいていたけど、直接こころに触れたくて。人を元気にしている場に関わって、今があります。

    こころ、というと悩みや病を連想しますか?
    でもそれだけじゃないんです。
    こころって、さまざまな模様があって。
    ほんとうは、人によって違っていて、時々で変わっています。

    こころの模様を写しとりたい。
    こころが織りなす景色を感じてほしい。
    繊細で入り組んでて、ちょっとヘンで。
    だけど鮮やかで、豊かで。

    そんなこころの世界を知ってほしいから。
    人に会って、お話をきかせていただいています。

    ただ会ってお話をきくだけ|鵜飼秋子

    20歳から演劇をはじめセリフを書いてきました。
    24歳から北九州市役所ではたらき、生活保護ケースワーカーや観光、議会などさまざまな部署を経て40歳で退職。引きこもっていた人や精神的な病にかかった人が、みるみる元気になっている場に驚き、そこに関わろうと決めました。全国をまわり、人のこころに目を向けつづけて、今なぜか兵庫に。神戸市役所ではたらきながら、やっぱり人のこころを知りたいです。とはいえ、日常やってることは「お話をきく」ただそれだけ。

    mail: akoron.white@gmail.com
    Instagram、X(@akiko_ukai)やってます。

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    いま兵庫在住、市役所で公務員してます。 日々いろんな場所で感じた心の模様をエッセイにしてます。

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