
初めての落語。「立川志の輔 独演会」を観に行った話。
落語。そう聞くと思い出されるのは、寿限無、まんじゅうこわい、芝浜。タイトルとなんとなくのあらすじを知っているくらい。
…だったのだが、妻が1度落語を観に行ってみたいというので、観に行くことにした。
初めての落語。
『立川志の輔 独演会』
舞台の真ん中に、少し高くした台、そこに敷かれた紫の座布団。
志の輔さんが出てくるのかと思いきや、初めに出てきたのはお弟子さん。
弟子で申し訳ない、とお客の心情をよく理解しているセリフで笑わせて貰った。
よくドラマなどで観る落語の入り方だった。「知ったかぶりをする人が…」みたいな感じ。
お弟子さんの後は「立川志の輔さん」。お弟子さんが話し終わった後に座布団をひっくり返すのが印象的だった。
同じような入りをするのかと思ったら、フリートークのように話し始めた。地元の話や、昨今のインバウンドの状況、スポーツなど、時事ネタが多い。喋る度に笑いが起きる。