
奇作短編『50円デシヨ』
色んな所で、皆さん疲れてるな…と思ったので、どうでも良い感じのマンガでも上げときますね。
ぜひ短時間でも、難しい事ぜんぶどうでも良くなってください。
私も夏が苦手過ぎて、もうお外に出たくないです。
私は普段はストーリー漫画を描いてる漫画描きなんですが、実はデビュー作はギャグ漫画だったりします。
当時のは、P.Nは「えす☆おう」でした。
ストーリー漫画はプロットから作りますが、ギャグ漫画の時は、オチまで考えず話も組み立てず、ノリで一コマずつネームを進めるほうが楽だったので時々、そのやり方でやっていました。
そして、仕事で疲れて頭がおかしめになってくると、ボールペン一発描きでその辺の紙にヤバいシュール漫画を生成するという、奇行をはたらき、満足して、そっ閉じしたりしてまして、これがそのうちの一つ、多分十年以上前に生まれた
奇作『50円デシヨ』です。
謎の動植物「クァブ」を、収穫しては売る「デシヨ君」の哀愁物語です。
何これ…






何これ…
こんな酷暑で私もみんなも生きてるだけでえらいよ…
今日もお疲れ様でした。