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梅雨の上高地へ弾丸で行った私達の週末-1

    1.こちらから予定に向かっていく

    「いつか行ってみたいね」と、言葉にしてみる。
    その「いつか」は待っていても来ない。
    「いつか」は自分で作る。


    最近はトラベルZINEばかりに気を取られている「アキノミルセカイ🌏」です。

    つい先日、推しのYouTuberが上高地を旅しているのを見て以来、「上高地」という場所が、気になって仕方が無くなってきた。
    自然の中は好きだ。でも、山らしい山になんて行ったことがない。

    上高地は我が家からだと気軽に日帰りドライブとはいかない…
    行くとなったら最低でも一泊は必要。

    〜梅雨だから〜
    という言い訳はやめておこう。
    雨の上高地が悪いと誰が決めた?
    失格か?
    そんな訳ない。「梅雨だから」なんて、ちょっと自信が無い時の言い訳にすぎない。
    それなりの準備をして、「雨の上高地」を楽しめばいい。

    土曜日の昼まではどうしても仕事がある相方との二人旅なので、相方の都合の合うスケジュールを私が考え抜く。
    こうやって、「いつか」は自分で作っていく。

    2.スケジュールをたてることさえも楽しむ

    〜弾丸スケジュール〜を考える✏️〜
    ⑴行けそうな時系列を考えに考えて、一旦書き出す。
    いくつか候補ができたら、手書きのタイムテーブルを作り並べてみる。
    こうしてみ比べると、詰め込みすぎてない、無理のないタイムテーブルがどれが見つかる。

    ⑵酔っ払ってない時間の相方にプレゼンする。⇽これ、大事WWW

    結果をざっくりといえば、
    ・最寄り駅から新幹線で名古屋まで
    ・名古屋前泊
    ・名古屋発上高地のバスツアー
    という感じにした。これなら、上高地滞在の時間もじゅうぶん確保出来るし無理もしなくて済む。

    二人旅をする時、だいたいの場合は、相方が大口のスポンサーになる。
    出費の大きい金額の方を相方に担当してもらうことが多い。
    という理由で、私はスケジュールを予め作ったら大口スポンサー(相方)にプレゼンをするのだ。

    今回は、新幹線と前泊のホテルは相方、私はバスツアーを担当する。
    バランス◎🙆‍♀️

    3.荷物を揃える

    私はしっかり支度をして挑むハイキングをまだしたことが無い。
    もちろん、装備は不十分なので、上高地へ行くとなると、ゼロスタートです。
    一方、相方は多趣味で、その中のひとつがトレッキング。山に適した靴やカッパも揃っている。
    少し悔しい気持ちが何故か湧いてくる。負けた気がするのはなんでだ?WWW

    悔しい気持ちを押さえ込んで、最低限何がいるかを聞いて揃える事にした。

    1.それなりの靴
    2.傘以外の雨具

    これくらいなら買ってしまおう。
    靴は足に合うものを選ぶために最寄りのmontbellの店舗を訪れ、何足も履いてみて足にフィットするものを選んだ。
    選んだ靴はこれ↓↓↓

    色は紫を選んだ。撥水加工がしてあるので、雨が降ったとて問題ない。

    あとは雨具。
    折りたたみ傘ももちろん持っていくけど、それじゃ荷物が濡れるし、なにより両手が使えなくなる。という理由から、カッパ類を探した。
    色々悩んだ結果、montbellのバックパックを覆えるポンチョにした。
    ↓↓↓

    せっかく揃えたから、なんなら少しくらい雨降ったらいいのに…WWW

    揃ったところで、もう行きたくて仕方なくなった。


    そうそう。相方に笑われたのはオヤツの準備をしていた事。個包装のお菓子や塩分補給用の塩トマトのお菓子を可愛らしいキャラクターの袋に詰めた。
    これは、当日新幹線に乗った時に渡して驚かせてやろう😏👍


    さて。
    準備が出来たのであとは行くだけ🚄
    楽しみ〜♡♡

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    TravelZINEクリエイター 旅行大好き🌎 旅行記、Travel ZINE、旅にまつわるエッセイ中心に発信中。 写真整理をきっかけに始めたTravel ZINEはCanvaとChatGPTを使用。ChatGPTとAI🔰な私のポンコツなやり取りも時々ご紹介。

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