
音楽はオワコンなのか?!
ごめんなさい、ちょっと引きがあるようなタイトルにしちゃいましたが、分析とか出来るわけではありませんw。
でもホントに時代が変わって良くも悪くもというか。音楽をお金にするのは決して楽ではないと思いますが。
印象としては別に昔から簡単だったわけではないがよりお金にしにくくなったという印象。
それはよく言われてるサブスクの単価が安いとかそういうのがダイレクトかと。でも良い面を見ると全世界に配信出来るようになったので可能性はある。
僕も昔リリースしたタイトルいくつもSpotify月間数千人聴かれてて未だにお小遣いは入ってきます。
ただこれがダメだとからっきしダメでね。月間数十人〜数人とか全くお金にならない状態になりますよね。
全くダメで雀の涙だよって嘆いてる人も多い状況。そんな印象です。
でも昔もCDをインディーズでリリースしても300枚500枚売るのだって大変じゃなかったですか。どれだけ経費抑えても300枚じゃなんとかペイ出来るくらいだったのじゃないでしょうか。
僕は有難い事に周辺シーンとか仲間にも恵まれ平均しても数千枚は売る事が出来てましたが(失敗したのはやっぱり200枚とか…。ヒットに恵まれ何万枚も、というケースも)。
数百枚っていうのはライブで動かせるバンドが手売りで多く売るか、タワーレコードが協力的だとそれだけでそれくらいは動いた印象もありますが。
話しがとっ散らかってしまいました。とにかく言われてるのは細分化し過ぎて掴みづらいと。
そして飛び抜ければ大きいけどなかなかそうなれない、地道に良いものを着実にやってもなかなか中間層にいけない、そんな印象があります。
SNSもそうだけど、ウケるものはとにかく持ち上げる、みんなバズ狙いですよね。そうじゃないと全然人に届かない。
自分みたいに”また一発当ててやろうとかってわけじゃない思考”で良いものをじっくりやって、大きくなくとも着実な数になっていけば、みたいなのは一番難しい気がしますw。
今曲を作ってSNS等ネットに上げ始めてますが、今それらの曲をサブスク配信してもSpotifyで月数人で終わると思うんですよね。頑張って宣伝すれば数十人はいくのかもしれないけど、どっちにしろそれじゃ意味ない。
だからウォーミングアップついでにどんどん曲を作ってネットにUPして様子を見てるんですが。
おかげさまでニコニコ動画では今再生が2300回も回って有難いんですが、その割には反応が薄い…、この辺も試験的に確認中というか。
過去の音源がSpotiftyで動いてる件については海外で評価されていて、これはもしかしたら昨今LampやSerani Pojiが海外で再評価バズがあったような流れと一致してるのかもしれません。それのプチバージョンというか。
ただそれを狙ってやるのが難しい、というかどうしたらいいかわからない。
アグリゲーターがサブスク配信の宣伝の施策を持ってるという噂も聞くので今度スペースシャワーの担当に聞いてみようとも思っていますが。
試験的にはSpotifyのアーティスト認証を取って、そこからアーティストピックとBIOを使って自分のインスタグラムにフォロワーを誘導してます。
最近また曲作りを始めたから見に来て!みたいな。
平均すると1日1人くらいになっちゃうのかな、Spotifyから来てくれたと思われる海外の方がフォローしてくれますが。
Spotifyのフォロワーに複数アーティストから促してるので総計1万人くらいには情報を打ててると思いますが、アーティストページから気づいて興味を持ってクリックしてフォローするまでに相当率は落ちると思います。
だから1日1人でもいい方でしょうね。
むしろ最初にドワッと来るのか、じわじわなのかどっちなのかなと思ったのですが、後者だったようで1ヶ月くらい経ってもぽつりぽつりと来ますね。
これはモチベーション的にいいかもしれません。最初に数百人来て終わりでもね。
数は少なくても流動的に動いてた方が可能性を感じるというか。
ただこの次元だとまた音楽をお金にしていくのは相当大変そうというか。色んな脈を探している感じですね。もしかしたらどこかの会社やレーベルに拾ってもらうという線も捨ててはいません。
それくらい一人でネットの中で知ってもらうプロモーション行為って難しい。
ましてやライブ活動やDJ活動など公に表で動く気もないですからね。
シンセサイザーVを使った楽曲で、ボカロ的な曲じゃないけど、売り方としてはボカロPの成功例のような道を追うしかない。
ただ復帰始め迷走していた作家の線も考えている、というのはなくなりましたね。数曲作ってみてアーティストだな、と。決まらないコンペに向かう気は全くありません。
お金にならなくてもアーティストとして作り続けるぞ、という気持ちは固まりました。幸い音楽で焦らなくてもいい生活の基盤を築けてるというのも有難いですね。
音楽はオワコンなのかというタイトルからだいぶ逸れてしまった感じがありますが、なのか?!と書いたように自分でもわかっていません。
大きく変わった事は間違いないですが、より難しいような面も多々あり、だが可能性も幾つかの方面にも見えていたり。
まあマジメに音楽一本で勝負するっていうのは難しいでしょうね。YouTubeコンテンツ見てても曲だけで伸びるってホント難しい。
細分化してバラバラと言われてるように、孤独に挑むような印象はあります。また「このアーティスト良いな」と思っても昔のように芋づる式にシーンが見えて簡単に似たようなスタイルが探せるという事もない。各々勝手にやってるような印象があります。
ネットで無料で聴くのは当たり前、サブスクも入ってるから利用するだけ、と音楽にお金を支払う感覚も薄いと思いますが、そんな一方でアナログレコードやカセットが流行ったりと、人の気も掴むのが難しいですね。そんな印象です。
以上分析は出来ないと最初に言った人間のダラダラとした意見・感想でしたw。何が何だかわからないけど継続して運で引っかかる確率を上げるという所でしょうか。どうなるかなんて全然わからない。好きだから続けられることです。