
身の丈にあった暮らし
小さい頃から、口酸っぱく祖母や母には身の丈にあった暮らしをしなさい。見栄は張るもんじゃない。と言われて育ってきた。
ふたりとも苦労してきたからこそ子どもに伝えたかったんだろうと思う。
だからと言うわけではないが、私は欲しいもの・叶えたいことを聞かれてもすぐに答えられない。今に満足しているのに、新しいものを受け入れる予定がない。持ち物は一度買ったら少しでも長く持っていたいし、少しでも長く使いたい。
私にとっての身の丈にあった暮らしはいまの暮らし、持ち物で暮らすべき、今の暮らしを維持するべきだと思っているので、物を買う時も長く使える物が欲しい。
ただ、それは私の考えで家族の考えは違うだろう。
貯金に命をかけてるかもしれないし、少しでもいい暮らしをしたいと思ったら、稼ぐと考えているのかもしれないし、手元にお金があればあるだけ使えばいいと思っているのかもしれない。
または、お金に余裕がある人を演じたいのかもしれない。
家族とお金と暮らしについての話したことがないので、どう思っているのかは本当のところはわからない。
身の丈にあった暮らしってどんな暮らしなんだろうね。