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400F4.5GM 600F6.3GMを体験してきて感じたのは、軽さは正義です。

    9月の連休中の一日に
    SONYストア銀座にて、10月9日に発売される
    400F4.5GM
    600F6.3GM を 先行体験させて貰いました。
    重さは、1グラム違いですが、1キログラムを切っている。
    α7R6 と組み合わせても、
    2キログラムを切っています。
    重量バランスもいいです。
    カメラに載せて、振り回すことができます。
    三脚や一脚を使わずに取り回せます。
    軽さは正義です。

    写りを確かめましょう。
    少し絞ると差は小さくなりますから
    開放絞りで確かめました。

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    600F6.3GMです。
    黒つぶれもなく、髪の毛がキチンと見分けることができます。
    背景ボケは、とろとろとは行かないものの良い感じですね。

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    400F4.5GMです。
    やはり、画質としては十二分です。
    背景ボケも良い感じですね。

    最小焦点距離は、2メートルを超えます。
    それでも、ボケ感は充分に感じます。
    合焦も速いのですが、
    急に距離が変わった場合に迷うケースがありました。
    Cameraの設定の問題もありますから、
    レンズの問題とは言えない部分もあります。
    ピントの感じもやはりGMと言った感じです。

    軽さは正義なのですが、
    自分の撮影スタイルで考えてみました。

    どちらかと言えば、
    街撮りスナップがメインです。
    撮影した写真も、大伸ばしはあまりありません。
    便利ズームの方が使いやすい面があります。
    また、
    300F2.8GM
    200-600F5.6-6.3G は
    手に入れてあります。
    重さは、400や600の方が軽いのです。
    F値は、計算上、348にテレコンを入れたもの、
    200-600をそのまま使うのと変わらないように思います。
    YouTubeのレポートによれば、328にテレコンでも、
    400,600GMレンズより、写りはいいというものも見られます。
    とすれば
    パスでしょうね。
    自分の撮影スタイルで、困っていませんし。

    最後までお付きあいいただき
    ありがとうございます。

     
     
     

    Akey

     
     
    写真を元にしたアート活動をしてます。 アート活動、写真機材、写真について、その他何でも思い付くまま、気の向くまま興味関心に従って綴っていこうと思います。

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