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【創作小説|地球防衛…部(特別編)】彼の言葉は、救いか。それとも支配だったのか。

    ※初めての方は、こちらの記事から覗いてからをオススメします。 

     その日灯は、二日酔いの頭痛と共に目が覚めた。

    見知らぬホテルの一室で、初対面の男と二人だった。

    自分より10以上は年下だろう、その男は韓国アイドルに居そうな整った顔をしていた。

    くせのある毛も特徴的だった。

    『…モテそうな子』

    灯の彼への第一印象は、コレだった。

    目の前の男は灯の前に何枚かの書類をだしていた。

    「名前…聞いてもいい?」
    「守谷蓮です。お姉さんは?」
    「古河灯こがあかり」
    「では古河さん、この書類にサイン」

    ボールペンを灯にもたせる。

    眠そうな顔をしていたが、彼の目は強い何かを訴えていた。

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    夜を紡ぐ物語書き| Tomoyo Akemi 【note創作大賞2026】参加予定。 終わったあとに残るものを、物語にしています。 読み終えたあと、静かな余韻を。 AI/異世界/地球防衛隊

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