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プロの取材ライターという道に向かって、道のない途切れ途切れの道を私は歩み続ける!

    こんにちは、翼祈(たすき)です。
    もうすぐ新年ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

    私は2024年にプロの取材ライターになりたいと夢を描き、2025年1月になれます様に、ととあるところで祈願しました。

    2025年もいよいよ終わりますが、結果的にはプロにはなれていません。それに関しては残念だと思います。

    ただ、1つ変わったのが、2025年6月から上司の提案で、社外の方へのインタビューも行うことが始まりました。

    成立しなかったり、先方が当日現れなかったりとか色々ありましたが、2025年5月に声をかけた11名の方に承諾を得て、成立したものに関しては、インタビュー記事の掲載ができました。

    今、2026年3月まで社外の方へのインタビューが一部埋まっています。

    私は企画から掲載まで携わるまでインタビューを掲載するまでの経緯を知りませんでした。

    インタビューをしたい趣旨の説明、弊社の説明、質問を考えたり、参加者を募ったり、質問表などを送ること、アイキャッチ画像を作るための画像や写真の共有のお願い、

    掲載して欲しいURLやSNSの共有のお願い、文字起こしからの下書きの編集、何度も下書きをすり合わせ、WordPressに行って外部確認で了解を得ると掲載。

    アイキャッチに関しても、こうやって作られるんだと感動して。

    2025年6月に関しては、一斉に声をかけたので、1ヵ月で6人して、インタビューすることもバランスが大事だと思いました。

    上司に言われた、『翼祈(たすき)さんは、先方が聞かれたい、コアな質問だけを考えて』、最初は凄く悩みました。

    それでも、3時間質問を考えるために資料を読み込んでいるからこそ、先方のことが頭に入り、先方の話に相槌も打ちやすくなりました。

    多い時ではインタビュー企画者として、30問以上考える日も。

    どこに行けばプロの取材ライターになれるか分かりませんが、それで夢に近付けるなら頑張ります!

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    元ライター。感音性難聴と発達障害、薬害で糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症、高眼圧症、脂漏性皮膚炎、汗疱、両膝軟骨すり減り、すべり症、坐骨神経痛、適応障害罹患。宜しくお願い致します。エンタメとハンドメイドも大好き。福祉事業所でライターをしていた、元翼祈(たすき)のnote。