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みんなのフォト利用が、18,000回を超えました。

    赤猫福

    みんなのフォト利用が、18,000回を超えました。

    写真を使ってくださった皆さま、
    本当にありがとうございます。

    17,000回のお礼を書いたのは、
    青い空とプールの水がまぶしい夏の日でした。

    あれから、また少しずつ。

    日記のとなりに。
    投資の記事の途中に。
    旅の記録や、誰かへのメッセージに。

    赤猫の写真を置いてくださる方がいて、
    気づけば18,000回を超えていました。

    1,000回増えた。

    数字だけを見ると、
    それだけのことなのかもしれません。

    でも、その1,000回の向こうには、
    1,000回分の「この写真を使ってみよう」があるにゃ。

    そう考えると、
    やっぱり、とても嬉しいことです。

    そして最近、
    にゃあが少し気になっていたことがあります。

    「みんなのフォトギャラリー」で
    にゃあの画像を初めて使ってくださった方が、
    前よりも増えてきたことです。

    初投稿だったり。

    まだ記事数が数本だったり。

    プロフィールを見てみると、
    「Noteを始めたばかりなんだな」と分かる方もいました。

    たくさん並んでいる画像の中から、

    「これにしてみようかな」

    そう思って赤猫を選んでくださったのかな。

    そんなことを考えると、
    にゃあはちょっと嬉しくなります。

    だから今回は、
    18,000回のお礼だけではなく、

    これからNoteを書き始める方にも
    少しだけ応援を届ける
    「赤猫日和」にしてみました。

    今回の舞台は、ゲームセンターです。

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    キラキラ光るクレーンゲーム。

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    ハンドルを握るレースゲーム。

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    大きな太鼓を前に、
    前足をそっと上げる赤猫。

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    コインが山ほど並ぶゲームを
    真剣な顔で見つめる赤猫。

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    景品が取れそうで取れなくて、
    ガラスの向こうをじっと見つめる赤猫。

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    ゲームセンターって、
    見ているだけでも楽しい場所だと思うにゃ。

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    遊び方を全部知っている人もいれば、
    初めて触るゲームの前で
    少し戸惑う人もいる。

    でも最初から、
    全部うまくできる人はいません。

    Noteも、たぶん同じです。

    最初の記事を書くとき。

    初めて見出し画像を選ぶとき。

    タイトルを考えるとき。

    公開ボタンを押すとき。

    「これでいいのかな」

    「誰か読んでくれるかな」

    そんな気持ちになる人も
    きっといると思います。

    でも、最初の一記事は、
    誰にでもあります。

    文章がきれいにまとまっていなくてもいい。

    長い記事じゃなくてもいい。

    今日あったことを一つ書く。

    好きなものを一つ紹介する。

    考えていることを、
    少しだけ言葉にしてみる。

    それだけでも、
    ちゃんとその人の記事になるにゃ。

    ゲームセンターで、
    初めてコインを入れるときみたいに。

    まずは一回、
    やってみる。

    うまくいかなければ、
    また次の一回。

    思ったより読まれなくても、
    それで終わりではありません。

    次の記事を書けばいい。

    少し休んで、
    また戻ってきてもいい。

    自分のペースで続ければいいと思うにゃ。

    もし、その最初の一枚に
    にゃあの赤猫を選んでくださったのなら。

    画面のこちら側から、

    「いってらっしゃいにゃ」

    と、前足を振って送り出したい気持ちです。

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    文章の主役は、
    いつだって書いた人。

    赤猫は、
    その文章のすみっこで座ったり。

    途中で少し休憩したり。

    ときどき読者さんの方を見たり。

    そんな役でいられれば十分です。

    今回も、
    ゲームセンターで遊ぶ赤猫たちを
    8枚用意しました。

    見出し画像に。

    文章の途中の休憩に。

    ゲームの記事に。

    日記に。

    挑戦について書いた記事に。

    そして、
    初めて投稿する一記事にも。

    好きな場所で、
    自由に使っていただけたら嬉しいです。

    18,000回の出会いに、
    心から感謝いたします。

    いつも使ってくださる皆さまへ。

    本当にありがとうございます。

    そして最近、
    初めて赤猫を選んでくださった皆さまへ。

    ようこそ、赤猫日和へ。

    最初の一歩は、
    ほんの小さな一歩かもしれません。

    でもゲームセンターのコインと同じで、
    その一枚を入れなければ、
    ゲームは始まりません。

    今日書いた一記事が、
    次の記事につながるかもしれない。

    そこで誰かと出会うかもしれない。

    自分でも思っていなかった文章が、
    少しずつ形になっていくかもしれない。

    だから、
    気楽に一枚。

    気楽に一記事。

    赤猫たちと一緒に、
    遊ぶような気持ちで始めてみてくださいにゃ。

    18,000回のありがとうを込めて。

    今日もどこかで、
    きっと赤猫日和。

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    九州在住の個人投資家、赤猫福にゃ。noteで寓話や文学を通して株式投資を発信。YouTube『赤猫MUSIC』もゆるく更新中にゃ🐾

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