
【びしょ濡れ☔️】ARKラリーカムイ観戦記【全日本ラリー選手権第5戦】
7月11日12日でニセコエリアで行われた、全日本ラリー選手権第5戦ARKラリーカムイへ観戦に行ってまいりました。
ラリー全体で言うと物凄いサバイバル戦となっていたようです。
、、ようです。って、、、。
てお思いになるでしょうが、
案外ラリーの現地観戦って全体像がリアルタイムでわからないものなんですよね。
特に今回のような天候の急変が伴うようなラリーだと。
LEG1(SS1~SS6 ニセコ〜京極エリア)
観戦可能エリアのSS1とSS4のチケット争奪戦に敗れたので、リエゾン見学へ。

ちょっとのんびり出発して京極のふきだし公園をうろうろしつつ、公園脇の道路を通る競技車両を応援。


みなさん気軽に手を振ってくださいます。
この時点ではこれほど荒れる日になるとは私は気づいていませんでした。
そして場所を移して京極八幡神社
競技車両はSS2とSS3を終えて昼のサービスに向かう途中の道です。

ここの手前が、給油スタンドなので車が来るのがわかるのです。
次に来たのが、

おや?時計順でもスタート順で見ても敏弘さんくるの早くない?
でも、魔改造BRZ生で早めに見れたからいいやと呑気に構えていたら、

親父さんの次にやってきたのかい大輝!
なんて見ていると、
おや?
おかしくない??
すぐそばの空き地に車止めて、後ろからスタンドの人が追いかけてきてました。
なんか忘れ物していたのかなと思って走り出した車を見たら。。
ええーーーーっ!

あらぬ方向を向いた右リアタイヤの痛々しいヤリス丸。
どうやら、SS2でリアタイヤを埋まっていた石にヒットしたらしいです。
(GAZOO RACINGのアーカイブでSS2の大輝の走行シーンにジャンプできます。)
この時点ですでに右リアがいっちゃっています。
これでSS2とSS3走り切って、トップと46秒で抑えた大輝は何もんなんでしょうか(@_@)
ちなみにSS3では範さん(勝田貴元のお父さん)がコースオフでリタイヤしています。
それよりも、このままニセコアンヌプリスキー場のサービスパーク(ここから約30km。)まで戻れるのかと思って、京極八幡神社を後に、私たちもサービスパークまで行ってみると。

戻ってきてるよ、、、。
ヤリス丸、、、、。
ほぼまっすぐ走れないのによく運んでこれたね。
そして昼のサービスですっかり治って午後のループでは、


午後のループをこなしDAYリタイヤすることなく1日を終えていました。
大輝もすごいけど、サービスの人達もすごいっす!!
ちなみにこの日の午後ループ。
午前のSS1〜3を再走するんですが、午前で範さんが落ちたSS OAK(午後はSS6になります)が何とキャンセル!
その時私はニセコ大橋でのんびりサービスへ戻る車を応援しようと待っていたのですが、、。
この日2度目のびっくりでした!
SS5では福永オサムちゃんさんが落ちています、、、。
LEG2
前日のサバイバル戦で
JN1は3台、JN3も3台、JN4で1台、JN5で2台、JNXで2台(天野さんのRAV4E PHVも含まれています。)がLEG2出走できず。
この日は無事に済むのかと思いつつ、どうやらサービスパークが無事ではなかったようで、あまりのマッド具合に、レイアウトの変更を余儀なくされたようです。
早朝のループのリエゾン見学を
蘭越の道の駅で行うも

雨がまたもや降り出してきて、、、。
早めにSS11の指定駐車場、蘭越町役場で英気を養うことに。
蘭越町は、ラリーに積極的に関与してくれてて、役場もトイレなんかを開放してくれています。
9月にはTGRラリーチャレンジも開催するみたい。
そういえば、ちょっと前のラリーカムイの時、町長さんの挨拶を聞いたような記憶があります。。
そして、いよいよ最終SSの「SS11 SSS NEW POWER SENMU」
ここで私は激しい雨に打たれて雨天ラリー観戦の洗礼を受けたのでした。

場所取りする気も失せて後ろから望遠

いや、迫力はありますよ。
すごい迫力ありましたよ。

衣類に関しては雨装備は軽いトレッキングベースの服装をとりあえずしていましたが、観戦って停滞するってことを忘れていたので、かなり中まで水が染み込んできていました。
そして、致命的なのが、カメラの雨天装備を忘れていたこと。
SSが始まる頃にちょうど本降りとなったので、カメラの心配ばかりが先に立ってしまいました。
今もまだカメラ機材乾かしている最中です💦

仕事だったら大失態ですが、これはまぁ、ね、、、。
綺麗な写真はきっといろんなメディアやファンの人たちがUPするででしょうからそちらをご覧ください。
↓↓しっかりビデオを回していた方の動画を発見しました。
今回のリザルトは→こちら
1位鎌田選手に、トラブル抱えながら大輝が、わずか6秒まで詰めていたのがびっくりです。
次戦9月のラリー北海道(十勝)では、親父の敏弘選手のBRZともども親子鷹健在を見せて欲しいです!