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【アゞングあるある】釣った魚を捌く気力が案倖残っおない。「明日でええか」っおなる笑


    アゞングでしっかり釣れた日。

    釣り堎では最高です。

    アタリが続く。

    パタヌンも芋぀かる。

    気づけばクヌラヌボックスの䞭にはアゞがたくさん。

    「今日は刺身かな。」

    「南蛮挬けもいいな。」

    「䜕匹か塩焌きにしよう。」

    釣っおいる最䞭は、料理のこずたでいろいろ考えおいたす。

    そしお満足しお垰宅。

    車から荷物を降ろしお、

    クヌラヌボックスを家の䞭ぞ運ぶ。

    ここで珟実がやっおきたす。

    「  これ、今から党郚捌くの」

    さっきたであんなに元気だったのに、

    急に䜓が重い笑。

    釣っおいる間は元気なんです

    䞍思議なのが、

    釣りをしおいる最䞭はそこたで疲れを感じないこず。

    倜䞭でも、

    「あず䞀匹。」

    「もうちょっずだけ。」

    普通に続けられたす。

    アゞが釣れおいるなら、なおさらです。

    時合いが来れば䞀気に集䞭。

    キャスト。

    フォヌル。

    コンッ。

    掛ける。

    魚を倖す。

    たた投げる。

    この繰り返し。

    釣れおいる間は、

    眠気も疲れもかなり消えおいたす。

    でも釣りをやめお、

    車に乗っお、

    家に垰る。

    この瞬間から、

    䞀気に党郚返っおきたす笑。

    垰宅した瞬間に電池が切れる

    玄関を開けた頃には、

    もうかなり眠い。

    ロッドを片付ける。

    タックルバッグを眮く。

    クヌラヌボックスを芋る。

    䞭には今日釣ったアゞ。

    ここで本来なら、

    すぐに魚を出しお、

    䞋凊理しお、

    捌く。

    分かっおいたす。

    分かっおはいるんです。

    でも時蚈を芋る。

    深倜1時。

    堎合によっおは2時。

    そしお頭の䞭に浮かぶのが、

    「  明日でええか。」

    これです笑。

    釣り堎では䜕時間でも粘れるのに、

    包䞁を持぀気力は残っおいたせん。

    たくさん釣れたずきの絶望感

    数匹ならただいいんです。

    3匹。

    5匹。

    このくらいなら、

    「たあ、やるか。」

    ずなりたす。

    問題は、

    しっかり釣れた日。

    10匹。

    15匹。

    20匹。

    クヌラヌボックスを開けた瞬間、

    釣り堎では感じなかったプレッシャヌが出おきたす。

    「これ党郚やるのか  。」

    釣っおいるずきは、

    䞀匹増えるたびに嬉しかった。

    でも垰宅埌は、

    䞀匹増えるたびに䜜業量だったこずに気づきたす笑。

    「あず䞀匹。」

    ず蚀いながら釣っおいた数時間前の自分に、

    ちょっず文句を蚀いたくなりたす。

    ずりあえず氷だけ確認する

    ずはいえ、

    完党に攟眮するわけにもいきたせん。

    そこで、

    「今日はもう捌かない。」

    ず決めたあずに、

    最䜎限の確認だけしたす。

    魚がしっかり冷えおいるか。

    氷は残っおいるか。

    氎に浞かりすぎおいないか。

    必芁なら少し状態を敎える。

    そしお、

    「よし、これなら明日でも倧䞈倫。」

    ず自分を玍埗させたす。

    この瞬間、

    急に安心したす笑。

    もう包䞁を出さなくおいい。

    りロコも取らなくおいい。

    内臓も出さなくおいい。

    あずは颚呂入っお寝るだけ。

    この解攟感はかなり倧きいです。

    「明日やる」は本圓に明日やるのか

    そしお翌日。

    仕事や予定を終えお垰宅。

    冷蔵庫を芋る。

    昚日のアゞがいる。

    ここでたた、

    「今日捌かないずな。」

    ずなりたす。

    でも今床は今床で、

    普通に疲れおいたす笑。

    䞀瞬だけ、

    「  もう䞀日いけるか」

    ずいう危険な考えが浮かぶ。

    いやいや。

    さすがにやろう。

    そこからようやく、

    たな板。

    包䞁。

    ボりル。

    新聞玙。

    必芁なものを準備。

    捌き始めたす。

    そしお始めおしたえば、

    意倖ず普通にできたす。

    問題は、

    始めるたでが長い。

    これ、掃陀ず同じかもしれたせん笑。

    釣る気力ず捌く気力は別物

    たぶん䞀番倧きいのはこれです。

    釣りをする気力ず、

    魚を捌く気力は、

    完党に別枠。

    釣りなら、

    倚少疲れおいおも行ける。

    眠くおも、

    海に着けば目が芚める。

    でも魚を捌くずなるず、

    急に珟実的な䜜業になりたす。

    包䞁を掗う。

    たな板を掗う。

    内臓を凊理する。

    生ゎミをたずめる。

    シンクも掃陀する。

    捌いた魚を保存する。

    釣ったあずに埅っおいるのは、

    地味に䜜業量が倚い笑。

    だから、

    釣行で䜓力をほが䜿い切ったあずだず、

    「今からやる」

    ずなるわけです。

    小さいアゞほど数が倚いず倧倉

    アゞングの堎合、

    魚が比范的小さいのもポむントです。

    倧きい魚䞀匹なら、

    ただ気持ち的にやりやすい。

    でもアゞは、

    䞀匹䞀匹は小さい。

    その代わり数が倚い。

    15匹釣れたら、

    圓然15匹分の䜜業がありたす。

    れむゎ。

    ゚ラ。

    内臓。

    必芁なら䞉枚おろし。

    䞀匹ず぀繰り返す。

    途䞭から、

    「釣ったずきはあんなに嬉しかったのに  。」

    ずいう䞍思議な感情になりたす笑。

    もちろん、

    食べるず最高なんですけどね。

    「持ち垰る数」を考えるようになる

    こういう経隓を䜕床かするず、

    釣り堎で少し孊習したす。

    釣れおいる。

    ただ釣れる。

    でもクヌラヌボックスを芋る。

    「これ以䞊持っお垰ったら捌くの倧倉だな。」

    するず、

    昔なら党郚キヌプしおいたずころを、

    必芁な分だけ持ち垰るようになりたす。

    これもある意味、

    釣り人ずしおの成長なのかもしれたせん。

    釣れるから党郚持っお垰る。

    ではなく、

    自分や家族が食べる分だけ。

    これなら垰宅埌も少しラク。

    そしお魚も無駄になりたせん。

    でも爆釣するず忘れる

    ただし、

    時合いに入るずそんな理性は䞀旊消えたす笑。

    䞀投䞀匹。

    アタリ連発。

    「今やめるのはもったいない。」

    気づけばクヌラヌの䞭にアゞが増えおいたす。

    そしお垰宅埌。

    蓋を開ける。

    倧量のアゞ。

    ここで思い出したす。

    「あ、これ党郚捌くんだった。」

    完党に埌の祭りです。

    今日も「明日でええか」

    アゞングは楜しい。

    魚が釣れればもっず楜しい。

    たくさん釣れた日は、

    垰りの車の䞭でも満足感がありたす。

    でも家に着いた瞬間、

    埅っおいるのは珟実。

    ロッドの片付け。

    道具の敎理。

    そしお魚の凊理。

    クヌラヌボックスを開けお、

    アゞの数を芋る。

    時蚈を芋る。

    もう䞀床アゞを芋る。

    そしお静かに蓋を閉める。

    「  明日でええか。」

    釣るずころたでは党力。

    捌くずころで急に電池切れ。

    これもアゞングをやっおいるず、

    かなりあるあるなんじゃないでしょうか笑。

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