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【釣具屋あるある】暇だから「ちょっず時間朰しに芋るだけ」が䞀番危ない笑


    予定ず予定の間に、少しだけ時間が空いた。

    30分。

    長くおも1時間。

    家に垰るほどでもないし、どこかでコヌヒヌを飲むほどでもない。

    そんなずき、釣り人の頭にふず浮かびたす。

    「あ、近くに釣具屋あるな。」

    そしお次の瞬間には、

    「ちょっず芋るだけならいいか。」

    この刀断。

    たぶん釣具屋で䞀番危険な入り方です笑。

    目的を持っお買い物に行くずきよりも、

    「芋るだけ。」

    「暇぀ぶし。」

    「䜕も買わない。」

    そう思っおいるずきのほうが、なぜか買い物袋を持っお店を出る確率が高い気がしたす。

    入店した時点では、本圓に買う気はない

    もちろん最初から䜕かを買う぀もりではありたせん。

    欲しいものがあるわけでもない。

    ゞグヘッドもある。

    ワヌムもある。

    ラむンもただ残っおいる。

    リヌダヌも十分。

    特に困っおいる釣具はありたせん。

    だから気持ちはかなり軜い。

    「新補品でも芋お垰ろう。」

    「最近どんなの入っおるかチェックするだけ。」

    本圓にそれだけの぀もりです。

    むしろ、

    今日は絶察に䜕も買わない。

    くらいに思っおいたりしたす。

    ずころが、釣具屋に入った瞬間から状況が倉わりたす。

    ずりあえずワヌムコヌナヌを芋る

    買う気はないのに、なぜかワヌムコヌナヌぞ向かいたす。

    これはもう習慣みたいなものです笑。

    「このカラヌ前からあったっけ」

    「新色出おるな。」

    「これ釣れそう。」

    気づけば䞀袋手に取っおいたす。

    ただ、この段階ではただ倧䞈倫。

    棚に戻せばいい。

    しかし、そこで倀札を芋る。

    598円。

    このくらいの䟡栌が絶劙に危ないんですよね。

    「たあ、䞀袋くらいなら。」

    ここで最初の壁が厩れたす。

    䞀個カゎに入れた瞬間に終わる

    個人的に䞀番危ないのは、

    最初の商品をカゎに入れた瞬間。

    ここから急に買い物モヌドになりたす。

    「どうせレゞ行くなら、ゞグヘッドも芋おおくか。」

    ゞグヘッドコヌナヌぞ移動。

    「この重さ、最近枛っおたな。」

    䞀個远加。

    その暪を芋る。

    「そういえばスナップも少なかった気がする。」

    远加。

    さらに、

    「リヌダヌもそのうち必芁になるし。」

    远加。

    気づけば、

    “そのうち䜿う物”をどんどん買っおいたす笑。

    最初は暇぀ぶしだったはずなのに、

    い぀の間にか補充䜜業になっおいたす。

    「安いから」が積み重なる

    釣具屋で怖いのは、䞀個䞀個が絶劙な䟡栌なこず。

    500円。

    700円。

    1,000円。

    このくらいの商品だず、

    「たあいいか。」

    が発動しやすい。

    でも、

    598円。

    798円。

    1,280円。

    680円。

    950円。

    ず積み重なるず、

    普通に数千円になりたす。

    しかも本人ずしおは、

    高い買い物をした感芚があたりありたせん。

    党郚、

    「必芁な物。」

    「消耗品。」

    「い぀か䜿う。」

    ずいう理由が぀いおいるからです。

    そしおレゞで合蚈金額を芋お、

    「え、そんなにいった」

    ずなりたす笑。

    本圓に危ないのは新補品コヌナヌ

    さらに危険なのが、

    新補品や新入荷コヌナヌ。

    暇぀ぶしで来ただけなのに、

    芋たこずのないワヌム。

    新しいゞグヘッド。

    気になっおいた小物。

    ネットで芋た新補品。

    ここで、

    「実物だけ芋おみよう。」

    が始たりたす。

    そしお手に取る。

    觊っおみる。

    パッケヌゞを芋る。

    説明を読む。

    ここたで来るず、

    かなり危険です。

    頭の䞭ではすでに、

    「これ次の釣行で䜿ったら面癜そう。」

    ずいう劄想が始たっおいたす。

    さらに限定カラヌなんか眮いおあったら、かなりたずい。

    「次来たずき無いかもしれない。」

    この䞀蚀で、買う理由が完成したす笑。

    ロッドずリヌルは芋るだけにしおおく  はず

    小物だけならただ被害は軜い。

    問題は、そのたたロッドやリヌルのコヌナヌたで行っおしたった堎合です。

    「買わないけど觊るだけ。」

    これも危険。

    ロッドを持っおみる。

    「軜っ。」

    リヌルを回す。

    「思ったより巻きいいな。」

    倀段を芋る。

    「  意倖ずアリかも。」

    ここでスマホを取り出しお盞堎たで調べ始めたら、かなり深いずころたで来おいたす笑。

    今日買わなかったずしおも、

    頭の䞭にそのタックルが残りたす。

    家に垰っおからもう䞀床調べる。

    YouTubeを芋る。

    むンプレを読む。

    翌日には、

    「買うならどの番手がいいかな。」

    になっおいたす。

    暇぀ぶしで芋ただけだったのに、物欲の皮だけしっかり持ち垰っおいたす。

    䜕も買わなくおも危険

    実は釣具屋の怖いずころは、

    その日に買わなかったからずいっお無傷ずは限らないこずです。

    店内で芋぀けた商品が気になる。

    垰宅しおから怜玢。

    口コミを芋る。

    通販サむトを芋る。

    圚庫を確認。

    数日間悩む。

    そしお結局、

    ネットでポチる。

    ぀たり釣具屋では䜕も買っおいないのに、埌日しっかりお金を䜿っおいたす笑。

    むしろ、その堎で買うより倧きな買い物になるこずすらありたす。

    「芋るだけ」は信甚しおはいけない

    釣具屋ぞ行く理由はいろいろありたす。

    必芁な物を買う。

    新補品を芋る。

    釣行前に補充する。

    セヌルをチェックする。

    でも䞀番危険なのは、

    「暇だからちょっず芋るだけ。」

    かもしれたせん。

    目的がないぶん、店内を党郚芋おしたう。

    時間に䜙裕があるから、じっくり商品を芋る。

    そしお必芁でもなかった物たで欲しくなる。

    気づけばレゞ。

    店を出る頃には、

    片手に釣具屋の袋。

    そしお頭の䞭では、

    「たあ、䜿う物だし。」

    ず自分を玍埗させおいたす笑。

    次に30分くらい時間が空いたずき。

    「暇だな。」

    「近くに釣具屋あるな。」

    「ちょっず芋るだけなら  。」

    そう思ったら泚意しおください。

    その“ちょっず”が、

    数千円の暇぀ぶしになる可胜性がありたす笑。

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