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冷し天玉そば【我が干しそば道 精進の223杯目】

    【我が干しそば道 精進の223杯目】

    ●メニュー名:
    冷し天玉そば(冷しかき揚げ天ぷら月見そば)

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    ●ご挨拶:

    やぁ諸君、ご機嫌いかがかな?
    全日本干しそば党 党首の佐奈田堂さなだどうだ。
    一束の干しそばから始まる壮大なマンネリズム劇場、
    我らが全日本干しそば党の党本部 公式noteへようこそ。
    本日も、諸君たちの潜在意識に熱く、深層心理に諄くどく語りかけるマンネリズムでサブリミナルな一杯をお届けしよう。
    ご覧になったあと、きっと君はどんな麺類より干しそばを欲する筈だ。
    それとも今日は夏仕様の天玉そば、
    この冷し天玉そばがほしくなるのではないかな?
    因みに私のPOSTはご存じの通りサブリミナル効果を狙うため、過去のPOSTから引用しまくっている。決して手を抜いているわけではないのだフフフ。
    今回のPOSTも、厳密には70%近くが過去のPOSTからの流用、切り張りである。つまりこのPOSTは、インターネット業界でまことしやかに語られる「Googleの評価が落ちる」という重複記事なのだ。

    ほほぉ面白いじゃないかGoogleよ
    我が全日本干しそば党「冷し天玉そば」POSTの評価を落としてみるがいいフフフフフ。
    君たちが評価しようがしまいが
    我が干しそば道は揺るがぬ!
    ( ゚д゚ )クワッ

    (※Googleの重複ペナルティについては現時点では実質的にほぼ撤廃しているようです)

    いいかね諸君、漢おとことは、相手がどんなに強大な敵であろうとも己おのが誇りのために、いつの時代も挑んでいくものなのだ。
    そう、例えその相手が名の知れた世界的大企業であろうともだ!
    そんなとき、彼の次元大介氏なら「さぁーて面白くなってきやがった!」と一人嘯うそぶいて対戦車ライフルを担ぎ、さっさと火中に飛び込んで行くことだろう。

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    (黒いスーツが次元大介氏 友人のルパン三世氏と他国で暴走行為をしている様子)

    ‥そもそもだ、君自身にまず問いたい。
    他人の評価ばかりを気にして、検索結果に一喜一憂して、
    君はそれで幸せか?そんなに小さいヤツだったのか?
    夢いっぱいだったあの頃の君はどこにいった?
    今の君は、君自身に満足しているか?
    果たして今の君は、子供の頃の君自身に誇れる大人になっているか?

    漢なら、誰のためでもない自分の夢を追おうじゃないか!
    年齢なんて関係ないぞ!
    誰のものでもない、君自身の人生なのだ。
    他人が敷いたレールではない、己が信じる道を突き進むのだ!

    我が前に道はない。
    道は己が作るのである!
    m9っ`・ω・´)シャキーン

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    (人生のレールを否定しつつも、国鉄のレールを平然と渡るあの頃の私たち「大多喜無敵探検隊since197X act:12-木原線のガーダー鉄橋を越えろ」より抜粋)

    人生が長いレールというのはそもそも幻想だ。
    その実態は礫砂漠のオフロードといったところであろうか。
    ‥フフフ、まぁでも人に寄るかな
    ε- (´ー`*)フッ


    ●解説:

    本日の一杯は駄そばのアイコン「かき揚げ天ぷらそば」に生たまご投下の月見仕様、ようは立ち食いそば屋で皆が憧れる最上級メニューのひとつ「天玉そば」を、更に「冷し」に強化改良した令和の夏の至福の一杯、

    「冷し天玉そば」

    ‥なのであーーる!
    ( ー`дー´)キリッ

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    どうだ旨そうだろう

    もちろん旨かったとも
    ( ´,_ゝ`)プッ

    そして以下、ご参考までに‥
    今回ベースとなった「かき揚げ天ぷらそば」の誕生は、一般的には江戸時代後期、店舗を構える蕎麦屋ではなく屋台そばで発祥したという。それもかけそばや盛りそばぐらいしか出さない夜鷹蕎麦よたかそば(夜蕎麦売り)ではなく、タネものも提供するワングレード高い形態の屋台蕎麦「風鈴蕎麦ふうりんそば」で生まれたということだ。

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    (歌舞伎の演目『小袖曾我薊色縫』こそでそがあざみのいろぬいの一場面 実在した大泥棒「鬼あざみ清吉」をモデルにした人物が、劇中で「二八そば」の屋台の客として登場するシーン 屋台に風鈴がぶら下がっています 浮世絵画家は歌川豊国(三代目))

    ただしグレードが高いとはいえ、風鈴蕎麦が提供する天ぷらなどタネものは、屋台蕎麦と同様に伸びた蕎麦に醤油辛い汁をぶっかけただけの、平たく言えば不味い蕎麦を、少しでも旨く食べやすいようにと発展したものだ。天ぷらや練り物などを加えることで、その油分で口に流し込むためのものでもある。
    その中でもかき揚げ天ぷらとは、基本的には廃棄寸前の屑野菜を適当に小麦粉で絡めて天ぷらにしたもので、その形状から衣が吸う油分が多く、屋台の不味い蕎麦と蕎麦汁に油分タップリのコクを加えることができた。
    そのせいか当時からトッピングとして人気が高かったようだ。
    なにより江戸時代は究極のリサイクル社会。このかき揚げ天ぷらもそういった背景が、ようは勿体ない精神、もしくはゴミでもお金にしようとする江戸庶民の余地のない豊かな事業化発想能力が引き金になった結果、誕生したものなのかもしれない。
    いずれにせよ人口の一極集中が進み、さらに男ばかりがやたら多くファストフード社会であった当時の江戸の生ごみ削減には大いに貢献したのではないだろうか。
    そして本日のかき揚げは、味の錬金術師「味のちぬや」の「6種の具材海鮮かき揚げ」を利用だ。エビやカニが実は苦手な私にはちょっと嬉しく、その手の不気味な節足動物は少な目で、かわりにイカや野菜が多いものなのだ。
    そして電子レンジ加熱で簡単お手軽に、ボリューミーで美味しいかき揚げが味わえる逸品なのである。

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    さぁ、そして本日の干しそばの話をしようか。
    この「滝沢更科ざるそば処」は「とろろ」入りの良品、つるっと喉奥を過ぎる感じが良いものだ。実は私は、この「とろろ入り」の蕎麦が得意ではなかったのだが、最近また購入するようになった。
    とろろ入りの干しそばは、これからの季節「冷蕎麦」でいただくと非常に良いものだということに改めて気付いたからだ。


    ●干しそば:

    滝沢更科ざるそば処
    製造 滝沢食品株式会社
    販売 株式会社日清製粉ウェルナ

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    ●つゆ:

    キッコーマン濃いだし本つゆ
    キッコーマン特選丸大豆しょうゆ
    (つゆ40cc しょうゆ5cc 冷水150cc)

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    ●海鮮かき揚げ:

    海鮮かき揚げ
    製造 株式会社 味のちぬや

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    ●青のり:

    製造 株式会社真田 京丹後工場
    販売 イオン株式会社

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    ●長ネギ:

    千葉県産

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    ●わかめ:

    和日彩々 カットわかめ(乾わかめ)
    製造/加工 広伝株式会社
    販売 イオン株式会社

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    ●生たまご:

    菜の花エッグ 産直たまご 保立克之さんの顔写真があるもの
    販売はコープデリ生活協同組合

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    ●生わさび(チューブ生わさび):

    エスビー食品株式会社

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    ●コメント:
    昨今色々と立て込んでおり少々草臥れモードであったがためか、冒頭で異様に熱く語ってしまった。
    実は私の世を忍ぶ仮の姿「基幹システム・レガシーシステム・AIモーマンタイ、多言語・多国籍文化・政治にどこまでも執拗に対応可なWebシステムアーキテクト会社」(自称JAPANのTech HENTAI)の上半期終了と下半期スタート、毎月ルーチンの月末月初作業に加え、さらに私のもう一つの世を忍ぶ仮の姿「地元神社の宮世話人」業務が重なり、流石に疲労気味だったのだ。宮世話人に至っては、実はこの10月に祭礼があるために、既にその準備を宮世話人五人衆で手分けして始めており、今朝も10月の祭礼の保険を、ようは神輿の担ぎ手数百人分の保険や、祭事中の万一に備える保険の相談に行ってきたのだ!
    このように意外と大変なのだよ!!
    そんな日々だったからこそ、我が本業「全日本干しそば党の党首としての執務」をこうして久しぶりに行えたことで妙にテンションが上がり、つい興奮してしまった次第だ。全く面目ない。

    ‥そうそう、先の世を忍ぶ仮の姿の会社の件だが、どれだけHENTAI(マニアック)かというと、例えばヨーロッパの個人情報保護関連の法規を遵守するためのネット情報媒体の改修や、中華人民共和国の金盾工程(※)にも、我が社は中華人民共和国だけでなく、その周辺各国の法も順守する最善の形で対応可能だ。
    ※中国政府が推進する巨大な情報監視・検閲システム。グレートファイヤーウォールともいわれる。

    まぁ一週間ぶりなので、ついつい我ながら余計なことを喋っているな。
    でもたまには良いか。
    更新できなかった言い訳説明責任も、これで十分に果たせたことと思う。
    '`,、('∀`) '`,、

    そんなところで話を「干しそば道」に戻そうか。
    今回の「滝沢更科ざるそば処」で、私が思ったことを少し記しておきたい。
    これはあくまで私感でしかないが、その名に「ざるそば」と冠するだけあり、個人的には温そばより今回のような冷そばのほうが、より美味しく感じられた。
    私自身、実は今まで長年に渡り、既に400種ほどの干しそばを食してきたが、そのなかで商品名に「ざるそば」と記される干しそばは、基本的に冷そばが抜群に旨いものが多いように思う。
    もちろんそれらは温そばでも十分美味しいが、メーカー自らその商品名に冷しそばの名を持ってくること自体、冷そばへの自信の程が伺えるというものだろう。
    そして今回の「滝沢更科ざるそば処」も、私の無粋な推測ながら、そんな逸品ではないかと思われる。
    そう、そして今年の夏は、去年までのように真夏に鍋焼きそばを点てて己に挑戦するようなHENTAI的なことはやめ、素直に冷蕎麦を楽しみたいと考えている。
    そもそも温そば派の私であるが故、今まで冷しのバリエーションは追求していなかったのだ。
    まぁこれもいい機会だヽ( ´ー)ノ フッ


    ●諸注意:

    特になし。


    ●全日本干しそば党 党首より:

    干しそばの神様そば神様、本日は真夏を先取りしたゴージャスな一杯をありがとうございます!
    これは中々良いものでございました
    (*´ω`*)

    蕎麦神様は偉大なり!
    蕎麦神様は偉大なり!
    蕎麦神様は偉大なり!

    諸君、干しそばの光に( ゚д゚ )クワッ!!

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    ●追伸:
    全日本干しそば党の歴史は、Instagramから始まった。
    https://www.instagram.com/sanada_do/

    ※本稿は、Instagram 2026年5月2日のPOSTより引用・加筆

     
     
    ここは私が干しそばで点てた家そばの備忘録。決して町の立喰いそば屋の食レポではない。私は干しそばで点てる駄蕎麦・大衆蕎麦を日々世界に発信する秘密結社「全日本干しそば党」党首である。党は現在、北は北海道から、南は遠く海を越え香港に支部を置く。 諸君、干しそばの光に( ゚д゚ )クワッ!!

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