
もののけ葬儀社のおいしい御斎 −迷える亡者の案内人−(創作大賞2026に参加します)
① もののけ葬儀社のおいしい御斎 −迷える亡者の案内人− ファンタジー小説部門
鳥囲岬(とりいみさき)は内定がどれもこれも決まらず、意気消沈して家の近所を彷徨いていた。 黒いカナリアに導かれて見知らぬ通りに出たところ、一枚の正社員募集の張り紙を見つける。「メモリアル田貫」 葬儀社の社長、田貫に見初められてあれよあれよといううちに入社が決まった。 メモリアル田貫で、御斎専門の仕出し屋、坂本夜見(さかもとよみ)と出会う。 故人と残された家族たちに手向けられる御斎で、この世で迷った魂を、あの世に導く手助けをすることになる。
怖い部分もありますが、どっちかと言うとほのぼのなので、ファンタジー小説部門にします。