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【株主優待】くら寿司の締めの皿から、自分がおじさんだと痛感した昼【どうでもいい話vol.25】

    先日、株主優待でくら寿司へ行ってきた。株主優待は6月末の期限で他にもスシローや第一興商など何社かあり、当面通うことになりそう。

    そこで自分がおじさんと痛感する「事件」に遭遇し、思わず頭を抱えたのだった。いや、アラフィフだから分かってはいるけどさ…。

    くら寿司の株主優待

    ちなみにくら寿司の優待は税込1000円毎に500円引となる割引券。公式アプリで選択し、決済の時にかざすと割引が適用される。

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    来年の優待からは単純な商品券になるようだが、私は結局見送った。

    ランチ限定天丼はうまいが

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    まず、平日ランチ限定の「えび天と季節の天丼」を注文。んん〜?だいぶホームページのサンプルと(特にエビの)印象が違うような…。味はうまかったが、コメダの逆詐欺とはえらい違い。

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    公式HPより

    万博メニューは「ぼったくり」

    他にもいくつか握りを注文しつつ、タッチパネルを見ると万博にちなんだ限定メニューを発見。ドイツの「カリーヴルスト」(250円)というソーセージ料理を注文すると…。

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    フツーに小さなポテトの上に小さなソーセージ3本が載り、ケチャップがかかっただけだった。ポカーン…。これはいただけない。

    こんなんだったら自分で作れるぞ。
    シャウエッセンで十分だぞ。

    締めに選んだのは

    そして、2000円を超えるためたらふく食べ、最後の一皿に。締めは何がいいかな…。

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    (脳内)おっ、「肉厚とろ〆さば」だって。〆さばだから締めにちょうどいいわ。フフッ…。

    …あ、ありのまま、今起こったことを言うぜ。
    無意識のうちに、オヤジギャグが自然発生を!

    …そうか〜、実際おじさんだから仕方ないが。まさかアニメ「悪役令嬢転生おじさん」の屯田林憲三郎やリシャールのようになるとは。

    私も成長したということだろうか(多分違う)。

    と、改めて自分のオヤジっぷりを痛感した平日の昼下がりだった。

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