
幸せはプレゼントか、それとも…?
こんにちは、愛音です
昨日から寝具に毛布が仲間入りしました。
ベッドに入って毛布の分だけ重たく感じるけれど、これからの季節の幸せだなあと実感。
ところで皆さんは《幸せ》をどんなものだと思い生きていますか?
特別なのもの、
サプライズ的なもの、
当たり前のもの、
欲しくてしかたないもの、
きっといろんなことが浮かぶかと思います。その中で私にとって幸せは《小さくて温かなもの》です。
現に、毛布一枚で幸せを実感できちゃうので決して特別とか、サプライズ的なのものじゃないです。
私の家族は色々と変わっていますので、幸せを箱に入れて、カラフルなリボンで結び、ワクワクするメッセージカードも添えて手渡してくれたことはありません。
このことからも、幸せとは特別なものじゃないよ。そう教えてくれました。
毎日の中で探せば見つかる。探さなくても心が反応する時がある。
例えば、毎朝父と一緒に向き合って朝ご飯を食べています。
これも《幸せ》に入ります。この、ただ一緒にご飯を食べるだけが。
毎朝、変わらずに父と食べられるご飯。なんだか幸せなんですよね。
そして決まった時間になると父は自分用にコーヒーの準備をします。
豆をハンドミルで挽くのでその音と香りは《幸せ》になっていきます。
私が感じる幸せは基本、小さなものばかりです。
それはきっと変わってる家族だから。
幸せを大きな箱に詰めて、カラフルなリボンとメッセージカードを添えて手渡さなかった。
その代わり、日常の中で小さな幸せを見つける生き方を教わりました。
教わった、と言ってももちろん言葉でなんか教えません。
経験させて、その感情を心に芽生えさせ、芽生えたことに気づかせる。そんな幸せの教わり方。
プレゼントみたいに手渡してくれたらきっと簡単に幸せを得られました。
だけど我が家は小さな幸せをいくつ心にしまっておけるか、これを重要視。
一緒にご飯を食べること、
特に会話をしなくても同じ空間にいるその安心感、
朝におはようが言えて、夜にはおやすみが言えること、
小さな幸せが心に詰まっています。
だから今も、変わらずに、日常から幸せを感じています。
幸せは日々、側にある。
あなたは今日いくつの幸せに気づけるかな?
*愛音*

言われて気づくのは楽だよ
だから私は
心を使って答えにたどり着きたいの