
CA受験◆内定者たちの自己分析⑥ 弱み

客室乗務職・グランドスタッフ職の採用試験に
果敢に挑戦されている皆さま
こんにちは!工藤愛です。
14年間もCA受験の指導をしていると、
内定を獲る学生の統計が色々取れてくるもので^^
このシリーズを書いてみた次第です。
①〜⑤を既にご購入くださったみなさまに感謝申し上げます。
さて、今日のお題は
『弱み(=伸びしろと誠実さのアピール)』
抜かりなく準備していきたい部分です。
弱みの伝え方に、その人の「知性」が
出ると私は感じております。
面接にタブーはあまりないのですが、
この「弱み・短所」は失敗パターンが群を抜いて多い。
だからこそ特段対策を打っておく必要があります。
【よくいる残念さん】
× 「弱みは…ありません。(もしくは言えない)」
20歳そこそこで…(あちゃー)。
客観視ができていない「傲慢」の証となるわけです。
×「 何もできないので弱みだらけです。」
謙虚を凌駕していく良い人になるタイプ。
=分析力・解決力が「皆無」であることを露呈。
× 致命的な告白シリーズ
「実は時間にルーズで……」「忘れ物が多くて……」
保安要員として「採用してはいけないリスク」の自己申告です。
× 短所に見せかけた自慢シリーズ
「頑張りすぎてしまうことです」
「集中しすぎて周りが見えなくなることです」
あ〜はいはい、そのパターンね。と心のシャッターを下ろされる。
× 解決済みの過去形シリーズ
「昔は人見知りでしたが、今は克服しました!」
……で、今の弱みは何ですか? の人
ではどう言えばいいんですか!!?
ということでこの先の有料エリアに
弱みをうまく言いこなす例文・ヒントを集めました
「弱み」系の質問に恐れている方は
参考にしてみてください。