ランチの写真なら思いつくのに|条件を足してChatGPTに聞き直してみた|#4
こんばんは、ミオです。
今日は金曜日。
お昼休みに、いつものカフェでパスタを食べました。
食べながら、なんとなくスマホでSNSを見ていたんです。
自分の趣味アカウントなら、
「今日のランチ美味しかった」
とか、
「この盛り付け、かわいい」
とか。

投稿したいことが、けっこう自然に浮かびます。
でも会社のSNSのことを考えようとすると——
また、頭が真っ白。
同じ「投稿を考える」なのに、この差はなんなんだろう。
そこで、昨日のことを思い出しました。
ChatGPTに、
「来週のSNS投稿の企画を考えて」
とだけ聞いて、返ってきたのは「なんだか普通」の案。
あれって、今の私と同じだったのかもしれません。
自分のアカウントで投稿が浮かぶのは、
「誰に向けて」「どんな雰囲気で」発信しているのか
私自身が分かっているから。
でも会社のアカウントでは、そこがふわっとしたまま、
「なんかいい感じの企画ないかな」
と考えていました。
だったら——
ランチのついでに、スマホでもう一度ChatGPTを開いてみました。
今度は、少し条件を足してみます。
「20〜30代の忙しい会社員向け。堅すぎない雰囲気のSNSアカウントです。来週のSNS投稿の企画を考えて」
送信。

すると——
昨日より、
「あ、ちょっとうちっぽいかも」
と思える案が増えました。
「忙しい人向けの時短ネタ」
「あるあるネタで共感を誘う投稿」
「柔らかいトーンで紹介する豆知識」
昨日の「なんか普通」とは、明らかに空気が違います。
条件を少し足すだけで、こんなに変わるんだ。
正直、ちょっと驚きました。
ただ。
今度は別の問題が出てきました。
案がいくつも返ってきて、どれも「悪くはない」んです。
でも、
「じゃあ、この中からどれを選べばいいんだろう?」
と考え始めたら——
また止まりました(笑)。
昨日は、
「案が出ない」
ことに悩んでいたのに。
今日は、
「案が出すぎて選べない」
ことに悩んでいます。
我ながら忙しいな、と思います(笑)。
でも、これも前進のうちということにします。
「何も出ない」から「選べないくらい出る」へ。
悩みの中身が変わったのは、ちゃんと変化している証拠……なはずです。
午後の仕事に戻る前に、
「条件を入れると答えが変わる」
ということだけ、スマホにメモしておきました。
さて。
次は、この中からどうやって1つを選ぶかです。
AIにそこまで相談してもいいのかな。
明日は、その辺りも試してみようと思います。
——ミオ
