「SNSの企画を考えて」とChatGPTに聞いてみた|返ってきたのは、なんだか普通の案だった|#3
こんばんは、ミオです。
今日は木曜日。
昨日、
「SNSの企画を考えることにも、ChatGPTって使えるのかな」
と書いたので——
今日はちゃんと試してみました。
昨日までみたいに、
「使おうと思ってたのに、結局いつものやり方で考えてた」
ではありません(笑)。
午後、少し仕事が落ち着いたところでChatGPTを開いてみました。
入力欄を前にして少し考えて、
とりあえず、こう聞いてみました。
「来週のSNS投稿の企画を考えて」
送信。

すると、すぐにいくつか案が返ってきました。
季節に合わせた投稿。
商品やサービスの紹介。
仕事の裏側を見せる投稿。
ちょっとした豆知識。
なるほど。
ちゃんと「SNSの企画」っぽいものは出てきます。
出てくるんですけど——
「……なんか、普通かも」
というのが最初の感想でした。
悪いわけじゃないんです。
むしろ、自分一人で昨日ずっと悩んでいたことを考えれば、数秒でいくつも案が出てくるのはすごい。
でも、
「これ、うちのSNSでやりたい!」
と思えるものは、まだありませんでした。
少し期待しすぎていたのかもしれません。
私はどこかで、
質問したらAIが勝手に“いい感じの答え”を考えてくれる
と思っていたみたいです。
でも、よく考えたら私が伝えたのは、
「来週のSNS投稿の企画を考えて」
それだけ。
誰に向けたSNSなのか。
何を発信したいのか。
どんな雰囲気のアカウントなのか。
何も伝えていません。
それで「もっと私たちに合った企画を出して」と思うのも、ちょっと無茶なのかも。
今は家に帰って、ソファでこれを書いています。
膝の上にはモカ。
さっきまで背中を撫でていたんですが、もう完全に寝ています。
モカを見ながら、今日のChatGPTとのやり取りを思い返していました。

昨日は、
「AIを使おう」と思い出しても、
結局いつものやり方に戻ってしまった。
でも今日は、
「使ってみたけど、思っていた答えとは少し違った」
になりました。
うまくいったとは言えないけど、
昨日よりはちゃんと前に進んでいます。
そして今日ひとつ気になったことがあります。
ChatGPTに、
もう少し詳しく条件を伝えたら、答えは変わるんでしょうか。
例えば、
「誰向けなのか」
をひとつ足すだけでも違うのかな。
明日は、聞き方を少し変えて試してみようと思います。
モカはたぶん、明日も興味なさそうですけど(笑)。
——ミオ
