「この先、何を覚えればいいんだろう」仕事帰りのカフェで考えたこと|#1
こんばんは、ミオです。
先日「30日間、AIを試してみます」と宣言して、今日からいよいよスタート。
……なんですが。
「DAY1からさっそくAIを使いました!」
と言えるほど、大したことはまだ何もしていません(笑)。
今日は火曜日。
仕事帰りに、いつものカフェに寄っています。

正直に言うと、今の仕事にはもう慣れました。
入ったばかりの頃みたいに、分からないことで焦ることも減ったし、毎日の仕事もそれなりにこなせるようになりました。
慣れた、というのは良いことのはずなんですけど。
今日、ぼんやりスマホを見ながら、ふと思ったんです。
「この先、私は何を覚えていけばいいんだろう」
新しいことを覚えなくても、明日の仕事はたぶん普通にできます。
来週も、来月も、きっとそれなりに回っていく。
でも——
それでいいのかな。
そんな気持ちも、どこかにありました。
「AI、AI」っていろんなところで聞く今、このタイミングで30日間やってみようと思ったのも、たぶんこの感覚があったからなんだと思います。
今の仕事が嫌なわけじゃない。
何か大きく変えたいわけでもない。
ただ、
慣れてしまった毎日に、ちょっとだけ新しいものを足してみたい。
そんな感じです。
とはいえ、初日の今日は特別なことは何もしていません。
実は——
ChatGPTを開いてすらいません(笑)。
カフェでコーヒーを飲みながら、
「AIで何ができるんだろう」
「私の仕事なら、何から試せるんだろう」
と考えていただけです。
でも、30日後に振り返ったとき、
こういう何も分かっていなかった日も残っていた方がいいのかもしれません。
DAY1は、AIを使った日ではなく、
“何のためにAIを使ってみたいのか”を考えた日になりました。
静かなスタートです。
でも、まあ。
最初はこれくらいでもいいですよね。

明日は、仕事のことで少し考えたいことがあります。
今度は、そのことをAIに相談してみようと思います。
——ミオ
