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Photo bysalmonmayo

三十路機械音痴が挑むBlender奮闘記〜第2回:あなたの強みを教えてください〜

    何かになりたい藍葉

    皆様ご機嫌よう、藍葉です。

    タイトルで遊びたくなるのですが、タイトルを意味不明にしてしまうと検索などで引っかかりにくくなりそうなジレンマ。どうしたら良いんでしょう。


    #なんのはなしですか


    このタグを第0回で使わせていただき、ありがたいことに記事の紹介もしていただいたのだが、私の記事だけ少々異質じゃないか。

    だって文学じゃないもの。ツールに振り回されてる日記(に近い何か)だもの。エッセイとも違うもの。何だろうこれ。


    まぁいっか、何話してるのかは常にわかんないし。
    路地裏で突然謎の風呂敷を広げ始めた何かだと思っていただこう。


    さて、タイトルのようなセリフを就活でよく聞いたなぁと思い出して吐きそうになりますね。

    一体何をするのかと言うと、Blenderで何が出来るのか調べてみようかと思いまして。

    いや最初に調べとけよと言いたい気持ちをグッと堪えていただいて。
    3Dで美少女描くことしか考えてなかったから、もしかしたら動かすのは別のツールが必要だったりするかもしれない。
    そうしてソフトをどんどん入れていってパソコンが重くなったらね、大変ですからね🙃


    というわけで下記のサイトを参考にしながら自分用のメモを。ちょっと古いけど、更新日が割と最近のやつも見たらほぼ内容は同じだったので1番見やすいのをペタリ。


    ①モデリング

    Blenderでは、さまざまなオブジェクトやキャラクターを制作することができます。

    そうそう、私がイメージしてるのそれ!!
    やはり代表的、というかメインの機能なんだろう。
    気になったのは、制作方法が主に2つあるというところ。それが以下2つ。

    ・図形を組み合わせてモデルを制作するモデリング
    ・粘土のような球体をブラシで調整していくスカルプト

    ほほう……?大まかにモデリングで形を作ってから、スカルプトで調整するみたいな感じなのかな……?
    まぁいきなり細かいことしようとしても無理がありますからね。どんな感じなのか早く触ってみたいですな。

    いや早く触れよと思うかもしれませんが。


    ②マテリアル設定

    Blenderでは、オブジェクトにリアルな質感や色を与えることができます。

    へぇ……色付けとかの作業ってなんか、モデリングとは別なんですね……?
    確かにフィギュアも後から色付けしますもんね……?そういうこと?

    でも、球体とか作ってめっちゃつるつるにしたりめっちゃ光らせたりめっちゃ苔むした感じにしたりするの面白そうですよね。やってみよ。



    ③リギング

    リギングは、骨格や制御点を設定し、動作をつけられる機能です。

    良かったぁ動きつけられる機能あったよぉ!!
    とは言えあまりに難しすぎる動作は他のソフトのほうが可能とのこと。
    いや、そりゃそうだろ無料ソフトでこんなに色々できるほうがおかしい。


    ④映像制作

    Blenderでは、カメラや照明を配置して、映像を撮影することができます。

    あー、ちょっとしたムービーが作れ

    撮影????


    そういや、うた☆プリの映画(今、変換1発でうた☆プリが出たことに驚愕しているのだが)の何か、スタッフコメント的なやつで「撮影の際には……」みたいなコメントがあって「撮影??」と疑問に思ったが、そ、そうなの?3DCGモデルの動画作るのって一般的に撮影っていうの??

    まぁ、でも……そうだね、カメラが実物か画面の中かってだけだから、カメラで撮ったらそれはもう撮影と言ってしかるべきなのか。


    ⑤シミュレーション

    Blenderでは、物理的な挙動をシミュレートすることができます。液体の流れや布の振る舞いなど、リアルなシミュレーションを行うことができます。

    ほほう、これは面白い。じゃあ水に石を投げた時の挙動とかも作れるのか。難しそうだけど。

    ツイ廃(死語)なので私がAIを使用するとしたらもっぱらGrokなのだが、以前「Blenderでモデリングやりたいんですけど、何から作り始めるのがいいですか?最終的には人間モデルを動かしたりしたいです」と聞いたら、確かこのように返ってきた。

    『アニメーションはボールのバウンドの挙動から付けてみましょう!』

    なるほどね、確かにシンプルでなおかつ物理的な動きの基礎という感じ。
    また後でGrok君の回答も見直しておこう。


    ⑥VFX

    Blenderを使用すると、ビジュアルエフェクト(VFX)を制作することができます。爆発、煙、火、粒子効果など、迫力のあるエフェクトを作り出すことが可能です。

    色々できるなBlender。
    じゃなくて、爆発のエフェクトまでつけられるの?すごいね。
    じゃあ何か魔法使いが魔方陣を展開させて光って魔法が発動するみたいなことも……夢広がるねぇ。


    以上、大まかに6つの機能があるようです。いやぁ、楽しくなってきた。

    noteにもたくさんのBlender使いが初心者~上級者までいらっしゃるのですが、よく目に入ってくる用途は「部屋/建物のモデリング」が多い気がします。

    えっ、私みたいに人型モデル動かしたいのって少数派??

    まぁ休日中心にのんびり進めていきましょう。あまりのんびり過ぎると飽きてしまうけどな私が。


     
     
     
    好きなものはウイスキーとピアスと宝石とぬいぐるみ。自分と一生わかり合えない。

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