メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bycat299miel

職場恋愛、隣の席の上司に恋をしたけど…まさかの結末と僕の後悔【前編】

    これは僕の中学時代の友人の話。
    久々に飲みに行ったときにふと恋愛相談された。

    会社に入って一年。隣の席の上司、6つ年上の彼女は、仕事もできて、性格も良くて、本当に素敵な人だった。毎日一緒に仕事をしているうちに、彼女の真剣な仕事ぶり、ちょっとした仕草、そして指導してくれる優しい声…全部が僕を惹きつけていった。

    部署の飲み会なんて、彼女の横顔をずっと追いかけて見てたぐらいだ。正直、仕事どころじゃなかった。周りの同僚にもバレてたかもしれない。だって、目立ちすぎるくらい彼女のことばっかり見てたんだもの。

    そんなある日、彼女と二人でご飯に行くことになった。お酒は飲まなかったんだけど、それでも3時間、延々と話してた。その時間、本当に楽しかった。気兼ねなく話せる相手って、こんなにも居心地が良いんだなって、改めて実感した。その日は、楽しかった余韻に浸りながら解散した。

    その後も何度か二人きりでご飯に行った。毎回、楽しい時間はあっという間に過ぎた。でも、告白はできなかった。いや、正確に言うと、自分の気持ちを伝えることすらできなかったんだ。 彼女に好意を抱いてるって、はっきり伝える勇気がなかった 

    で、いよいよ最悪の事態が訪れた。彼女の異動が決まったんだ。部署異動って、結構な転機だよね。そして、何とタイミング良く、また二人でご飯に行くことになった。

    もう、これしかない。そう思った。このタイミングを逃したら、二度とチャンスはない。だから、思い切って告白することにした。心臓が口から飛び出すかと思った 

    結果は…惨敗だった。

    「弟みたいって思ってた」だって。

    はぁ…。何が悪かったんだろう?もっと早く気持ちを伝えるべきだったのか?もっと積極的にアプローチすべきだったのか?いや、そもそも、最初から無理だったのか?色々な考えが頭の中をぐるぐる回った。あの時の僕の気持ちは、本当に本気だったのに 

    彼女の言葉は、今でも鮮明に覚えている。あの時の僕の表情は、きっとすごく情けない顔だったと思う。恥ずかしい。でも、あの時、彼女に伝えられたのは、「好きでした」という言葉だけだった。

    もっと早く、もっとはっきり自分の気持ちを伝えていれば、結果が変わっていたのかな?なんて、今でも考えてしまう。でも、あの時の僕には、それができなかった。

    後悔している

    と今、強く思う

    ▼ 続きはこちら

     
     
     
    恋多きアラサー男です😉 「こんな恋愛したなぁ」「こういう恋したかった」など共感しながら読んでいただけると嬉しいです。☺️ 経験ベースでマッチングアプリの攻略法や恋愛戦略など提供していますので、恋愛で悩んでる人は必見です👀 「あなたの恋愛、もっと上手くいきますよ✨」

    あなたへのおすすめ