メインコンテンツへスキップ
見出し画像

高身長美女との恋と、僕の気づき。言葉と振る舞いの重みについて。

    彼女との恋は、ちょっと切ないけれど、自分にとって大きな学びになった。今回はその体験について書いてみる。

    彼女とは、一目惚れだった。165cmを超える長身、スタイル抜群で、自信に満ち溢れたオーラをまとっていた。
    初めて会った時から、自然と惹かれていった。

    価値観も驚くほど合っていて、初めて会ったカフェで何時間も話し込んだのを覚えている。
    共通の趣味も多く、将来のビジョンまで似ていて、これは運命の人かもしれないと本気で思った。

    付き合うことになった最初のうちは、本当に幸せだった。
    一緒にいるだけで楽しくて、彼女の明るさと自信に、僕も自然と元気をもらっていた。


    しかし、次第に気になることが増えてきた。


    彼女の「自信」が、時には「自慢」に聞こえることがあった。
    自分の成功談や容姿に関するエピソードを、ちょっと…いや、かなり頻繁に話していた。
    別に自慢げに話しているわけではないんだろうとは思うけれど、こっちとしては「へぇーすごいね!」と相槌を打つのが精一杯だった。
    彼女の話を聞くこと自体が、正直、少し疲れてきた。


    そして、決定打になったのが、彼女と彼女の友達との3人での食事だった。彼女が「友達を紹介したい!」と誘ってくれた時、すごく嬉しかった。
    いよいよ彼女の世界を垣間見れるんだとワクワクしていた。

    しかし、現実は違った。

    食事中、ほとんど彼女と友達との会話。
    彼女が友達に話しかける回数は僕の倍以上。

    僕の存在は、まるで空気のようだった。
    話題も、彼女の仕事の話、友達の恋愛話、友達の友達の話…と、僕の入る余地は全くなかった。

    友達のほうも気を使ってくれて、時折「どんな仕事してるの?」と質問してくれたけれど、正直、全然嬉しくなかった。
    彼女が僕の存在に気づいていない、というか、そもそも気にしていないのが、嫌だった。

    その日、僕は彼女が友達と楽しそうに話す姿を見て、ある種の虚しさを感じた。
    彼女は自信に満ち溢れているけれど、それは「自分」にしか向いていない自信なのかもしれないと思った。


    結局別れた。


    別れた後、彼女が「もっと頑張ればよかった…」と言っていたと友達から聞いた。
    その言葉も、なんだか彼女の自信の表れのように感じた。

    この経験を通じて、改めて「言葉」と「振る舞い」の大切さを痛感した。
    いくら価値観が合っていても、相手への配慮や言葉遣い、コミュニケーションの姿勢がなっていなければ、どんなに素敵な人でも、一緒にいるのは苦しくなるんだと。

    彼女とは価値観が似ていたからこそ、彼女の言動が余計に痛かった。
    同じ価値観を持っているからこそ、僕が感じた違和感や、彼女の言葉や行動のズレを、彼女は理解できなかったのかもしれない。

    もしかしたら、彼女は悪気なく、ただ自分の気持ちを表現していただけなのかもしれない。
    でも、僕の気持ちはちゃんと伝えなければ伝わらないし、伝わらなかったからこそ、この恋愛は終わった。

    自信を持つことは素晴らしいことだ。
    しかし、その自信が相手を傷つけたり、不快にさせたりするようでは、それはただの傲慢さだ。大切なのは、自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちにも目を向け、言葉を選び、相手を尊重する行動をとることだ。

    この経験は、僕にとって辛い別れだったけれど、同時に大きな学びでもあった。
    次の恋愛では、この経験を活かして、もっと素敵な関係を築いていきたいと思っている。そして、誰かと接する時は、常に「言葉」と「振る舞い」を意識していきたい。

    それが、良好な人間関係を築くための、大切な鍵だと感じている。

    ▼ おすすめのnote


     
     
     
    恋多きアラサー男です😉 「こんな恋愛したなぁ」「こういう恋したかった」など共感しながら読んでいただけると嬉しいです。☺️ 経験ベースでマッチングアプリの攻略法や恋愛戦略など提供していますので、恋愛で悩んでる人は必見です👀 「あなたの恋愛、もっと上手くいきますよ✨」

    あなたへのおすすめ